――〝型〟から〝世直しのご用〟へ――

――神示を解く

・「神示読めば何も彼も判る様になりてゐること分らぬか、」(キの巻)

昭和19~36年の間に、空白の時期を挟んで、建て替え建て直しの神示が降り、御神業の段階と進捗が伝えられた。

「上つ巻」(昭和19年6月10日 – 7月9日)

「上つ巻」が終わり、初めの御用が済んだ。

「下つ巻」(昭和19年7月12日 – 8月3日)

神が、生き変わり死に変わり、人ができない辛抱をさせて修行させた59のイシ身魂「御苦労の身魂」が仕組みを成就する。

・「これ(59)が世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて来た人は、親切にしてかへせよ。」(上つ巻)

「富士の巻」(昭和19年8月10日 – 8月30日)

・「一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。今度お役きまりたら そのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示(ふで)よみておいて呉れよ。」(富士の巻)

「天つ巻」(昭和19年8月31日 – 9月14日)

「地(九二)つ巻」(昭和19年9月15日 – 10月11日)

「日月の巻」(昭和19年旧暦9月1日(新暦10月17日) – 11月30日)

・「此の方の仕組 日に日に変るのざから、臣民わからなくなると申してあろが。日に日に烈しく変りて来るのざぞ。神の子には神示伝へてくれよ。」月の巻)

愈々、一二三が多くなる。

・「今迄の事は皆型でありたぞ、江戸の仕組お山甲斐の仕組も皆型ぞ、鳴門とうづうみの仕組も型して呉れよ。尾張の仕組も型早よう出して呉れよ。型済んだらいよいよ末代続くまことの世直しの御用にかからすぞ。」月の巻)

「日の出の巻」(昭和19年12月1日 – 12月29日)

「磐戸(一八十)の巻」(昭和19年12月30日 – 昭和19年旧 11月30日(新 昭和20年1月13日)

――岩戸を開くには、神人共に鰓ぎにぎわって、男も女もウズメとなって唄い踊れ。

・「イワトの巻かき知らすぞよ、イワトひらくには神人共にゑらぎにぎはふのざぞ、カミカカリして唱ひ舞ふのざぞ、ウズメノミコトいるのざぞ。ウズメとは女(おみな)のみでないぞ、男(おのこ)もウズメざぞ、女のタマは男、男のタマは女と申してあろがな。ヤミの中で踊るのざぞ、唄ふのざぞ、皆のものウズメとなりて下されよ、暁(あけ)つげる十理(とり)となりて下されよ、カミカカリて舞ひ唄ひ下されよ、カミカカリでないと、これからは何も出来ぬと申してあろがな。」(磐戸の巻)

・「節分からははげしくなりて、はげしき神示はかかせんぞ。天明 神示の御用はこれでしばらく御用すみぞ」(磐戸の巻)

「キの巻」(昭和20年1月29日 – 3月20日)

「水の巻」(昭和20年旧 3月10日(新 4月21日) – 6月23日) 

「松の巻」(昭和20年6月17日 – 7月19日)

「夜明けの巻」(昭和20年7月21日 – 8月10日)

・「天詞様まつれと申してあろが。天津日嗣皇尊大神様(あまつひつぎすめらみことおほかみさま)とまつり奉れ。奥山には御社(みやしろ)造りて、いつき奉(まつ)れ。皆のうちにも祀れ。天津日嗣皇尊 弥栄ましませ、弥栄ましませとおろがめよ。おろがみ奉れ、天照皇大神様、天照大神様、月の大神様、すさなるの大神様、大国主の大神様もあつくまつりたたえよ。奥山の前の富士に産土の大神様 祀れよ、宮いるぞ。清めて祭れよ、タマの宮はその前横に移せよ。奥の富士に国常立大神、豊雲野大神 祀る日 近うなりたぞ。宮の扉あけておけよ。」(夜明けの巻)

「アメの巻」(昭和20年10月13日 – 12月19日)

・「天の日津久の大神(あめの一二ののお神示(ふで)であるぞ、(中略)此の巻アメの巻と申せよ、此の度は昔から無かりた事致すのであるから人民には判らん事であるから素直に致すが一等ざぞ、」(アメの巻)

「カゼの巻」(昭和20年12月25日 – 昭和21年2月16日)

「一八(イハ)の巻」昭和21年旧 1月15日(新 2月16日)

「一八は弥栄。が神ざぞ。が神ざと申してあろう。」(一八の巻)

「アレの巻」(昭和21年1月19日)

「二日んの巻(ジジンの巻)」(昭和20年9月10日 – 10月30日)

・「出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。(中略)御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。いよいよア九(あらく)なって来るのざぞ。」(一八の巻)

「一火リの巻(ヒカリの巻)」(昭和21年2月24日 – 7月27日)

・「この巻から謄写もならんぞ、時来る迄 写して皆に分けとらせよ。」(一火リの巻)

「〇つりの巻(マツリの巻)」(昭和21年8月8日 – 昭和21年8月31日)

・「旧九月八日で一切りぢゃ、これで一(はじめ)の御用は済みたぞ、八分通りは落第ぢゃぞ、次の御用 改めて致さすから、今度は落第せん様 心得なされよ。」(〇つりの巻)

・「二(つぎ)の仕組、御用は集団(まどい)作りてよいぞ。」(〇つりの巻)

・「旧九月八日から、まつり、礼拝、すっくり変へさすぞ、神代までにはまだまだ変るのぢゃぞ。」(〇つりの巻)

「んめの巻(ウメの巻)」(昭和21年9月28日 – 12月14日)

・「今度の建替は敵と手握らねばならんのぢゃ、(中略)オロチ、九火(キュウビ)、ジャキ、の三大将殿の御力まつりて弥栄よくよきに動くぞ、ひらけ輝くぞ、一火(ひかり)の御代となるぞ。」(んめの巻)

・「神示ひふみとなるぞ、天明は画家となれ、絵描いて皆にやれよ、弥栄となるぞ、やさかいやさか。」(んめの巻)

「三ラの巻(ソラの巻)」(昭和22年1月1日 – 4月5日)

・「分れの集団の一つとして宗教も作れよ、他の宗教とは違ふヤリ方でないと成就せんぞ。(中略)この宗教には教祖は要らんぞ、教祖は神示ぢゃ、」(三ラの巻)

・「旧五月五日からの礼拝の仕方書き知らすぞ。」(三ラの巻)

「ア火バの巻(アホバの巻)(昭和22年4月26日 – 8月12日)

・「これからの神示は「ひふみ」と申せよ。」(ア火バの巻)

「|三(ウミの巻)」(昭和22年8月13日 – 8月23日)

・「三三(みみ)に一二三(ひふみ)聞かするぞ、愈々身実(みみ)に聞かす時ざぞ。(中略)言答(いわと)開けたり、二十三巻で此の方の神示(ふで)の終り、終りの終りぞ、後の七巻は他から出してあるのざぞ、いづれ判りて来るぞ、合せて三十の巻、それが一つの節ざぞ、」」(|三の巻)

「黄金の巻(コガネの巻)」(昭和24年11月17日 – 昭和25年1月18日)

・「この巻から人民の道しるべであるぞ。(中略)この神示出たら、すぐ血としておいて下されよ。(中略)心の眼ひらけよ。」(黄金の巻)

・「こがねの巻は百帖ぞ。こがね しろがね とりどりに出るのぢゃ。あわてるでないぞ。」(黄金の巻)

「白銀の巻(シロガネの巻)」(昭和24年12月14日 – 昭和25年5月8日)

・「天地のことわり書き知らすぞ。」(白銀の巻)

「黒鉄の巻(クロガネの巻)」(昭和25年1月22日 – 10月18日)

「春の巻」(昭和27年旧 1月1日(新 1月27日) – 2月15日)

「夏の巻」(昭和27年3月3日 – 3月8日)

「秋の巻」(昭和27年4月11日)

「冬の巻」(昭和27年5月5日 – 6月9日)

――ひふみ神示 補巻――

「月光の巻」(昭和33年12月25日 – 昭和34年3月2日)

――五十黙示録(いせもくしろく)――

「扶桑之巻」(昭和36年5月5日)

・「東は扶桑(二三)なり、日()出づる秋(とき)は来にけり。この巻 扶桑(二三)の巻、つづく六の巻を合せて七の巻一百四十四帖の黙示を五十黙示と申せよ。」(五十黙示録/扶桑之の巻)

「碧玉之巻」(昭和36年5月6日)

・「はじめに碧玉を並べて下されよ、次に赤玉、次に赤黄玉、次に黄赤玉、次に黄玉、次に黄青玉、次に青黄玉、次に青玉、次に青赤玉、次に赤青玉、次に紫水晶、合せて十一玉、この巻、碧玉の巻であるぞ。」(碧玉之巻)

「星座之巻」(昭和36年5月10日)

「龍音之巻」(昭和36年8月3日)

・「この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものぞ。同じ意をもつものが天国にもあるのであるぞ。合せて三十巻、これで岩戸までの神示の終りぞ、前に出した「黄金の巻」からの七巻(五十黙示録/日月地聖典下編)は人民に与へたものであるぞ。」(五十黙示録/龍音の館)    (※ 七巻:「扶桑之巻」~「五葉之巻」)

「極め之巻」(昭和36年8月5日) 

「至恩之巻」(昭和36年9月1日)

「五葉之巻」(昭和36年9月1日)

・「この巻 五葉の巻と申せよ、四つの花が五つに咲くのであるぞ、女松の五葉、男松の五葉、合せて十葉となりなりなりて笑み栄ゆる仕組、十と一()の実り、二二と輝くぞ、日本晴れ近づいたぞ、あな爽々し、岩戸あけたり。」(五十黙示録/紫金之巻)

「捕巻 紫金之巻」(昭和36年)(書記日は不明)

 

 

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