――根本の元の元の元の神はから一に、二に、三に、四に、五に弥栄した。別天津神(ことあまつかみ)五柱。五が天で、数の五は転じて十となる。動き栄えるには、仲を取り持つ二柱の神、「
」と「
」の神が現われなければならない。
・「根本の元の元の元の神はから一に、二に、三に、四に、五に弥栄したのであるぞ、別天津神(ことあまつかみ)五柱と申してあろうがな、五が天であるぞ。五は数であるぞ、転じて十となるなれど、動き栄へるには
と
の神が現われねばならん、これが中を取り持つ二柱の神ぞ。」(五十黙示録/至恩之巻)
――マコトの理解は迷信ではない。人間は、神と共に自分自身で生長して行かなくてはならない。全智全能の神はある。
・「人間は神と共に自分自身で生長して行かなならん。人間から見れば全智全能の神、あるのであるぞ。このことよく判りて下されよ。マコトの理解と迷信との別れる大切ことぞ。」(夏の巻)
――大神は一柱だが、あらわれの神は無限。根本の、太(ヒツキ)大神さまと念じ、時所位に応じて、特に何々の神様とお願いせよ。信じ合うものがあれば、病気も、貧苦もたのしい。他の世界、他の天体、他の小宇宙からの影響によって起る事象が例外に見える。
・「何神様とハッキリ目標つけて拝めよ。只ぼんやり神様と云っただけではならん。大神は一柱であるが、あらわれの神は無限であるぞ。根本の、太(ヒツキ)大神さまと念じ、その時その所に応じて、特に何々の神様とお願ひ申せよ。信じ合ふものあれば、病気も又たのしく、貧苦も亦たのしいのであるぞ。例外と申すのは、ないのであるぞ。他の世界、他の天体、他の小宇宙からの影響によって起る事象が例外と見えるのぢゃ。心大きく、目ひらけよ。」(夏の巻)
――神様も和合なく、離れ離れだったので間違いもあったが、今度は一致和合して大日月の神となられて現れられる。
・「今迄は神様も別れ別れで勝手にしてゐたのであるから、神様の申された事にも間違ひとなることあったのぢゃ、今でも神様はウソを申されんのであるが、和合なく離れ離れであったから、自分の目で届くグルリは、自分の力の中では誠であっても、広い世界へ出すと間違ったことになってゐたのぢゃ、神のお示しが違ったと申して其の神様を悪く申すでないぞ、今の上に立つ人も同様ざぞ、心得なされよ。今度は愈々一致和合して、大神様の仕組結構が相判り来て、大日月の神となりなされて現はれなさるのぢゃ。」(|三の巻)
――天の神が地に降りて、地の神と一体になられて、大日月の神と現れられる。
・「地に高天原(たかあまはら)が出来るのざぞ、天の神 地に降りなされ、地(くに)の神と御一体と成りなされ大日月の神と現はれなさる日となった、結構であるぞ、」(|三の巻)
――元の元のキの臣民が、日月の神。
・「元の元のキの臣民 地(くに)の日月の神ぢゃと申してあろがな。」一火リの巻)
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