――岡本天明――

・「天明は神示書かす御役ぞ、蔭の役ぞ、(中略)文字は通基(つき)ぞ、このことよく心得よ。天の異変は人の異変ぞ、一時は神示も出んことあるぞ、(中略)神示は要らぬのがまことの臣民ぞ、神それぞれに宿りたら神示要らぬのざぞ、それが神世の姿ぞ。」(地つ巻)

・「天明は神示書かす役ぞ。神の心取り次ぐ役ざが、慢心すると誰かれの別なく、代へ身魂使ふぞ。因縁のある身魂はこの神示(ふで)見れば心勇んで来るぞ。(中略)この神示通り伝へて呉れればよいのぞ、自分ごころで説くと間違ふぞ。神示通りに知らして呉れよ。我を張ってはならぬぞ、我がなくてもならぬぞ、」(下つ巻)

・「天明 阿房になりて呉れよ、我(が)すてて呉れよ、神かかるのに苦しいぞ。」(地つ巻)

 

 

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