――神示を肚に入れると、神力が出る。
・「この神示腹に入れると神力出るのざぞ、」(地つ巻)
――神示を肚に入れると、胴が座り、どんな質問にも答えられる。素直になれば、その場その場で神が教え、力をつけて導く。
・「神示よく読めと、神示よく肚に入れと申してあるが、神示肚に入れると胴すわるのざぞ、世界から何んな偉い人が出て来て何んな事尋ねても教へてやれる様になるのざぞ、神示胴に入れて頭下げて天地に働いて下されよ、まつりて下されよ、素直になれば其の場から其の場其の場で何事も神が教へてやるから、力つけて導いてやるから、何んな神力でも授けてやるぞ。一二三四五六七八九十百千卍(ひとふたみよいつむゆななやここのたりももちよろず)授け申して神人となるぞ。我さえよけらよいとまだ思って御座る臣民まだで御座るぞ、自分一人で生きてゆけんぞ、神許りでも生きてゆけんぞ、」(アメの巻)
――神示を読めば読むほど、神徳があり、何でも分かってくる。
・「この神示(ふで)よく読みて呉れよ、読めば読むほど何もかも分りて来るぞ、」(上つ巻)
・「読めば読むほど神徳あるぞ、どんな事でも分かる様にしてあるぞ、」(富士の巻)
――神示が肚に入れば、胴が座って、何事にも結構なお蔭をいただく。
・「この神示肚に入れて居ればどんなことあっても先に知らしてあるから心配ないのざ、ソレ出たとすぐ判るから胴すわってゐるから何事も結構におかげ頂くのざ。死ぬ時は死んだがよく、遊ぶ時には遊べ遊べ、嬉し嬉しざぞ。」(んめの巻)
――神示が肚に入れば、未来が見え透く。
・「神々様さえ判らん仕組と知らしてあろが、何より改心第一ぞと気付けてあろが、神示肚にはいれば未来(さき)見え透くのざぞ。」(アメの巻)
・「今の事と先の事と、三千世界、何も彼も分るのざから、よく読みて腹に入れておいて呉れよ、」(地つ巻)
――神示通りにすれば、神が守るから、やがては結構になる。神示を聞いていると、身魂が太り、磨ける。下に居て働け。
・「御神示通りにすれば、神の云ふ事聞けば、神が守るから人民の目からは危ない様に見へるなれど、やがては結構になるのざぞ、疑ふから途中からガラリと変るのざぞ。折角 縁ありて来た人民ぢゃ、神はおかげやりたくてうづうづざぞ、手を出せばすぐとれるのに何故手を出さんのぢゃ、大き器持ちて来んのぢゃ。神示聞きて居ると身魂太るぞ、身魂磨けるぞ。下に居て働けよ、下で土台となれよ。」(ア火バの巻)
――タテコワシとタテナホシが一時にくる。学や智や理で解かず、このままに伝へよ。一厘(理云)(リン)の火水でデングリ返して、見事なことをお目にかける。
・「陽あたりのことと、陽かげのことと一時に出て来るのぢゃ、タテコワシとタテナホシが一時にくるのぢゃ、神の申した通りになって居ろうがな、学で説くと学の鬼に囚われるぞ、智で説くと智の、理で解くと理の鬼に囚われる、このままに伝へて下されよ。天の世界も潰してはならん、地の世界も潰すわけには参らんが、地上の事は潰さねば建直し六ヶ敷いなれど、見て御座れよ、一厘(理云)(リン)の火水でデングリ返して、見事なことをお目にかけるぞ。」(五十黙示録/極め之巻)
――澄んだ言霊で神示を読み上げて、三千世界に聞かせよ。
・「澄んだ言霊(ことだま)で神示よみ上げてくれよ、三千世界に聞かすのぢゃ、(中略)三千世界に響き渡って神々様も臣民人民様も心の中から改心する様になるのざぞ、世が迫って居ることは、どの神々様人民にもよく判ってゐて、誠求めて御座るのぢゃ、誠知らしてやれよ。」(んめの巻)
――神示は身魂相応にとれるから、取り違いするな。
・「この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、」 (上つ巻)
・「この神示よく読みてくれよ。早合点してはならんぞ。取違ひが一番怖いぞ。どうしたらお国の為になるのぞ、自分はどうしたら好いのぞと取次にきく人 沢山出て来るなれど、この神示読めば、どうしたらよいか判るのざぞ。その人相当にとれるのぞ。神示読んで読んで腹に入れてもう分らぬと云うことないのざぞ。分らねば神知らすと申してあろうがな。迷うのは神示読まぬからぞ。腹に入れておらぬからぞ。人が悪く思へたり、悪くうつるのは己が曇りてゐるからぞ。」(日月の巻)
――神示は心通りに映るから、思い違うと違うことになる。
・「この神示は心通りにうつるのざぞ、思ひ違ふといくら神示読んでも違ふことになるぞ、心違ふと今度はどんなに偉い神でも人でも気の毒出来るぞ、」(キの巻)
――神示をよく読んでいないと、みるみる変わって、見当が取れなくなる。
・「神の致すこと、人民の致すこと、神人共に致すこと、それぞれに間違ひない様に心配(くば)りなされよ。慢心鼻ポキンぞ、神示よく読んで居らんと、みるみる変って、人民心ではどうにもならん、見当取れん事になるのざぞ、神示はじめからよく読み直して下されよ、読みかた足らんぞ、」(カゼの巻)
――我よしで神示をよむと、毒になる。
・「人民は早合点、我よしで神示よむから皆心が出て了ふて、誠知らしたこと毒とならん様 気つけておくぞ。」(ア火バの巻)
――厳しくなってくると、身慾信心の臣民は、今に神示が聞けないようになる。
・「身慾信心してゐる臣民人民、今に神示聞けぬ様に いれものつんぼになるのざぞ、きびしくなって来るぞ、毒にも薬にもならん人民、今度は役に立たんのざぞ、悪気ない許りでは一二(ひつき)の御民とは申されんぞ。(中略)天国に底ない様に地獄にも底ないぞ、何処までも落ちるぞ、鼻高の鼻折らな人民何んと申しても神承知出来ん」(アメの巻)
――判らないことが更に判らなくなるから、ききたいことは何でもきけ。大グレは目の前。ひっくり返り、ビックリ。
・「判らんことが更に判らなくなるぞ。ききたいことは何でもきけよ。大グレ目の前。アホになれよ。一先づは月の代となるぞ。ひっくり返り、ビックリぢゃ。」(月光の巻)
――今のうちに神示を肚に入れなければ、忙しくなって読む間もなくなる。悪魔に邪魔されて神示を読む気力もなくなる。
・「悪神は如何様にでも変化(へんげ)るから、悪に玩具にされてゐる臣民人民 可哀想なから、此の神示読んで言霊高く読み上げて悪のキ絶ちて下されよ、今の内に神示じっくりと読んで肚に入れて高天原となっておりて下されよ。未だ未だ忙しくなって神示読む間もない様になって来るのざから くどう申してゐるのざぞ、悪魔に邪魔されて神示読む気力も無くなる臣民 沢山出て来るから気付けておくのざ。まだまだ人民には見当取れん妙な事が次から次にと湧いて来るから、(中略)掃除される臣民には掃除する神の心判らんから妙に見えるのも道理ぢゃ。」(アメの巻)
――遅れを取り戻すから、目の廻るほど急しくなって、神示をよむ暇もなくなる。約束事は変えられないから、いずれ人民は減る。
・「十二年おくれてゐるのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程 急しくなってくるぞ。神示よむ暇もなくなると申してある時来たぞ。いづれは人民へるなれど、何も約束ごと真理とはかえられん。まこと求めるならば、これと見届けたならば、その場で御用与へる仕組。」(春の巻)
――神示を心で読めば、九分通り仕組みが判る。
・「よく神示読めば、心でよめば、仕組九分通りは判るのであるぞ。」(黄金の巻)
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