――タンバ=タニハ=世界の中心=日の元=キミの国=扶桑の国=地場。地場を固めなければならない。
・「だました岩戸からはだました神が出て、ウソの世となったのぢゃ、この道理判るであろう、ニセ神やら、だました神やら、次々に五度の岩戸閉めと申してあろが、タンバはタニハ、田庭とは日の本の国ぞ、世界の事ぞ、タンバとはタンバイチとは世界の中心と云ふ事ぞ、日の本と云ふ事ぞ、キミの国ざぞ、扶桑の国ざぞ、地場ざぞ、判りたか。地場を固めなならんぞ、五十鈴の川はムツの川、和合の川ぞ。社殿(やしろ)は八方に開く時来たら八尋殿(やひろどの)建てて下されよ、マコトの八尋殿。」(|三の巻)
――神と仏の違い。
・「神と仏とは違ふのざぞ、十(かみ)の動くが卍(ほとけ)ぞ、卍の動くが(か三)ぞ、
の澄みきりが
(おおかみ)ぞ、神と仏と臣民とは違ふのぢゃぞ。」(〇つりの巻)
――夫を立てると、果報は女に来る。
・「家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。」(黄金の巻)
――御音は返さなければならない。
・「御恩とは五つの音の事ざぞ、御音(恩)返さなならんのざぞ、此の事よく考へて間違はん様にして下されよ。」(アメの巻)
・「神示はいらんのぢゃ、ふではカスぢゃぞ。皆(テン)を見失ってゐるぞ。
(テン)あるのが判るまい。」(黄金の巻)
――拍手は清めで、神様との約束固め。
・「拍手は清めであるが、神様との約束固めでもあるぞ。約束たがへるでないぞ。」(黄金の巻)
・「かしはでとカシハデと二つあるぞ。拍手はちかひとチカヒのしるし。」(黄金の巻)
――夫婦けんかは、お互いに己の姿を出し合っている。
・「夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。」(月光の巻)
――死産の子も祀れ。
・「死産の子も祀らねばならん。」(黄金の巻)
――七の印。七とはモノのなること。
・「七の印(しるし)と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、天は三であり、地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、伊邪那岐三となり、伊邪那美二となりなりて、ミトノマグハイして五となるのであるぞ、五は三百六十であるぞ、天の中の元のあり方であるぞ、七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、天は数ぞと申してあろう、」(五十黙示録/扶桑之の巻)
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