まず日本

――日本の人民がよくならなければ、世界の人民はよくならない。日本の上の人がよくならなければ、日本人はよくならない。

・「日本の人民よくならねば、世界の人民よくならんぞ、日本の上の人よくならねば日本人よくならんぞ。」(〇つりの巻)

――世界の前に、日本に呼びかけるのが順序。

・「世界に呼びかける前に日本に呼びかけよ。目醒まさねばならんのぢゃ。それが順序と申すもの。」(黄金の巻)

――初めに改め始める神の国が一番つらいことになる。

・「神の国が本の国ざから、神の国からあらためるのざから、一番つらいことになるのざぞ、覚悟はよいか、」(天つ巻)

――神の国の写しであるこの世が、幽界から移ってきたものの自由にされている。

・「これからはキチリキチリと神の規則通りに行ふから、御手柄結構に、褌しめて下されよ。この世は神の国の移しであるのに、幽界から移りて来たものの自由にせられて、今の体裁、この世は幽界同様になってゐるぞ。地は九二(クニ)のやり方せねば治まらん。早う気付いた人民から、救ひの舟を出して下されよ。」(黄金の巻)

――外国はミタマが曇っていても筋が通っているが、日本の曇り方はひどい。

・「日本の国のミタマ曇ってゐることひどいぞ。外国、同様ながら筋通ってゐるぞ。」(黄金の巻)

 

 

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