代わりの身魂

――油断すると、神は代わりの身魂を使う

・「いやならいやで他に代りの身魂があるから神は頼まんぞ、いやならやめて呉れよ。無理に頼まんぞ。」(上つ巻)

・「この道はちっとも心ゆるせんまことの神の道ぞ。油断すると神は代りの身魂使うぞ。」(上つ巻)

――縁と時をはずすな。いくらでも、代え身魂、代わりの集団が作ってある。

・「今度はしくじられんのざぞ、神の仕組 間違ひないなれど、人民しくじると、しくじった人民 可哀想なから、くどう申しつけてあるのざぞ、よう分けて聞きとりて折角のエニシと時を外すでないぞ、世界中の事ざから、いくらでも代へ身魂、代りの集団(まどひ)つくりてあるのざぞ。尊い身魂と、尊い血統、忘れるでないぞ。型は気の毒ながらこの中から。」(ア火バの巻)

――引き寄せた血筋の者から、磨けた者ばかり、選り抜く仕組み。磨けない者の代わりのミタマはいくらでもある。

・「四十八柱、四十九柱、それぞれの血筋の者 引き寄せておいて、その中から磨けた者ばかり選り抜く仕組。磨けん者 代りのミタマいくらでもあるぞ。」(黄金の巻)

――曇りがひどいとご用が難しい。役員面をしたら鼻を折る。替えミタマがあるから、務めた上に務めなければならない。

・「因縁あるミタマでも曇りひどいと、御用六ヶ敷い事あるぞ、神示頂いたとて役員面(やくいんづら)すると鼻ポキンぞ、と気付けてあろがな、五十九柱いくらでもあるのざぞ、かへミタマあると申してあろがな、務めた上にも務めなならんぞ、因縁深い程 罪も借銭も深いのざぞ、」(アメの巻)

――因縁があっても、曇りがひどいとご用は難しい。

・「因縁あっても曇りひどいと御用六ヶ敷いぞ。」(黄金の巻)

――大難を小難にすることはできるが、無くすることはできない。

・「大難は小難にすること出来るのであるが、無くすることは出来んぞ。」(月光の巻)

――役員(日本の臣民)は、便所掃除をする心がけがなければ務まらない。役員面をすると、すぐ代わりの身魂を使う。

・「この方の神示(ふで)書く役員、神示うつす役員、神示説いてきかす役員要るぞ、役員は人の後について便所を掃除するだけの心掛ないとつとまらんぞ、役員づらしたら直ぐ替身魂使ふぞ。」 (下つ巻)

――役員面したら、代わりの身魂を出す。

・「役員と申しても、それで食ふたり飲んだり暮らしてはならん、それぞれに臣民としての役目あるぞ、役員づらしたら、その日から代りの身魂(もの)出すぞ、鼻ポキンと折れるぞ、神で食うて行くことならんから、呉れ呉れも気をつけて置くぞ。」 (下つ巻)

――後から来た守護神が先にならないように、今の役員は神示の裏の裏まで読んで、何一つわからないようにしておけ。元の大和魂の誠のミタマが揃ったら、たくさんいなくても仕組みは成就する。

・「後から来た守護神 先になるから、今の役員さうならん様に神示で知らしてあるのざから、よく裏の裏まで読んで肚に入れて、何一つ分らん事ない様にして呉れよ、今に恥づかしい事になるぞ。元の大和魂の誠の身魂揃ふたら、人は沢山なくても この仕組成就するのざと申してあろが、末代動かぬ世の元の礎きづくのざから、キマリつけるのざから、気つけおくぞ。キが元と申してあろがな、上は上の行、中は中、下は下の行ひ、作法あるのざぞ、マゼコゼにしてはならんぞ、この中からキチリキチリと礼儀正しくせよ。」(キの巻)

――ご用が嫌なら、いったん天地へ引き上げる。

・「いやならいやでそなたのすきにしてやりてござれ、一旦天地へ引上げと申してある通りになるぞ。一度の改心六ヶ敷いからくどう申してあるのざぞ。」(カゼの巻)

 

 

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