天の天照皇大神、他の神々

・「ミロク様とはマコトのアマテラススメラ太神様のことでござるぞ。」(一火リの巻)

――御三体の大神様、雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、木の神、金の神、火の神、ひのでの神、竜宮の乙姫殿。

・「今の臣民に判る様に申すならば御三体の大神様とは、天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみさま)、高皇産霊神様(たかみむすびのかみさま)、神皇産霊神様(かみむすびのかみさま)、伊邪那岐神様(いざなぎのかみさま)、伊邪那美神様(いざなみのかみさま)、つきさかきむかつひめの神様で御座るぞ。雨の神とは、あめのみくまりの神、くにのみくまりの神風の神とは、しなどひこの神、しなどひめの神岩の神とは、いわなかひめの神、いわとわけの神荒の神とは、大雷のをの神(おおいかづちのをのかみ)、わきいかづちおの神地震の神とは、武甕槌神(たけみかづちのかみ)、経津主神(ふつぬしのかみ)々様の御事で御座るぞ。木の神とは、木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)、金の神(かねのかみ)とは、金かつかねの神(きんかつかねのかみ)、火の神とは、わかひめきみの神ひのでの神とは、彦火々出見神(ひこほほでみのかみ)、竜宮の乙姫殿とは、玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)のおん事で御座るぞ。」(水の巻)

・「天の天照皇大神様は更なり、天の大神様、地(くに)の天照大神様、天照皇太神様、月の神様、特に篤く祀り呉れよ、月の大神様 御出でまして闇の夜は月の夜となるのざぞ。素盞鳴の大神様も篤く祀りて呉れよ、此の神様には毎夜毎日御詑びせなならんのざぞ、此の世の罪穢(つみけがれ)負はれて陰から守護されて御座る尊い御神様ぞ、地の御神様、土の神様ぞ、祓ひ清めの御神様ぞ、国々の産土の神様祀り呉れよ、」(日の出の巻)

――天の日津久の神は、一柱であり、一柱ではない。

・「天の日津久の神と申しても一柱ではないのざぞ、臣民のお役所のやうなものと心得よ、一柱でもあるのざぞ。この方はオホカムツミノ神とも現はれるのざぞ、時により所によりてはオホカムツミノ神として祀りて呉れよ。」(天つ神)

・「十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ、九柱でよいぞ、何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様であるぞ、この方合はして十柱となるのざぞ。(中略)此の方 意富加牟豆美神(オホカムツミノカミ)であるぞ。」(日の出の巻)

・「十柱とは火の神、木の神、金の神、日の出の神、竜宮の乙姫、雨の神、風の神、地震の神、荒の神、岩の神であるぞ。辛酉の日に祀りて呉れよ。」(日の出の巻)

・「この方 明神とも現はれてゐるのざぞ、臣民守護の為に現われてゐるのであ るぞ。」(地つ巻)

――釈迦、キリスト、マホメット、其の他、世界の生命ある教祖及びその指導神を、み光の大神様とたたえまつれ。救うのはオホカムツミの神。み光の大神様として斎きまつらわないから、ひかり教会としての力が出ない。

・「釈迦、キリスト、マホメット、其の他、世界の生命ある教祖及びその指導神を、み光の大神様とたたえまつれと申してあろが。大神様の一つの現はれぞと申してあろうが。何故にみ光の大神様として斎きまつらんのぢゃ。宗教せぬのぢゃ。其処にひかり教会としての力が出ないのぢゃ。人民のうきせになやむを救うのはオホカムツミの神であるぞ。この能(ハタラキ)の神名わすれてはならん。このほうはオホカムツミの神とも現われるぞと知らしてあること忘れたのか。」(月光の巻)

――神人ともに弥栄の臣民が、地の日月の神。掃除した今の臣民は、九二の一二の神となる。

・「地(くに)の日月の神とは臣民の事であるぞ、臣民と申しても今の様な臣民ではないぞ、神人共に弥栄の臣民の事ぞ、今の臣民も掃除すれば九二(くに)の一二(ひつぎ)の神様となるのざぞ、自分いやしめるでないぞ、皆々神々様ざぞ。」(一火リの巻)

――弥栄とは、次々に限りなく、互いに仲良くして養っていくこと。

・「弥栄とは次々に限りなく喜びをふやして養って行くことざぞ、喜びとはお互ひに仲よくすることぞ、喜びは生きものぞ、形あるものぞ、色あるものぞ、声あるものぞ、判りたか。」(ア火バの巻)

――喜びは生命だが、生命の本体ではない。

・「喜びは神から流れ、愛から流れ出るのであるが、愛そのもの、善そのものではない。生命であるぞ。生命であるが生命の本体ではないぞ。」(黄金の巻)

――天地は合わせ鏡だから、天にもあるものは、地にもある。

・「天にあるもの地にも必ずあるのざぞ、天地合せ鏡と聞かしてあろがな、天に太陽様ある様に地にも太陽様(おひさま)あるのざぞ、天にお月様ある様に地にもお月様あるのざぞ。天にお星様ある様に地にもお星様あるのざぞ。天からい吹(ぶ)けば地からもい吹くのざぞ、天に悪神あれば地にも悪神あるのざぞ。(中略)今の臣民 上許り見て頭ばかりに登ってゐるから分らなくなるのざぞ、地に足つけよと申してあろが、地 拝(おろが)めと、地にまつろへと申してあろが、地の神様 忘れてゐるぞ。下と申しても位の低い神様のことでないぞ、地の神様ぞ、地にも天照皇太神様、天照大神様、月読大神様、須佐鳴之大神様あるのざぞ、」(日の出の巻)

・「腹が出来て居ると、腹に神づまりますのざぞ、高天原ぞ、神漏岐(かむろぎ)、神漏美(かむろみ)の命(みこと)忘れるでないぞ。そこから分りて来るぞ。」(地つ巻)

――神様の数は限りない。大日月(オオヒツキ)の大神と称へまつれば、総ての神々を称えまつることになる。

・「神々の数は限りないのであるが、一柱づつ御名を称(タタ)へてゐては限りないぞ。大日月(オオヒツキ)の大神と称へまつれ。総ての神々様を称へまつることであるぞ。日は父、月は母、(キ)は自分であるぞ。自分拝まねば どうにもならんことになって来るぞ。一日が千日になったぞ。」(黄金の巻)

――イザナギ、イザナミーー

――ナギ、ナミ夫婦神は八分通り国土を生み育てられたが、物質偏重の世はやがて去るべき宿命にある。妻神に去られたナギの神は、一人でモノを生むことは無理であると知り、妻神を訪れて相談されたが、話がこじれて遂に別々に住むことになり、千引の岩戸をしめて、両神の交流、歓喜、弥栄は中絶した。

・「ナギ、ナミ夫婦神は八分通り国土を生み育てられたが、火の神を生み給ひてナミの神は去りましたのであるぞ。物質偏重の世はやがて去るべき宿命にあるぞ、心得なされよ。ナミの神はやがて九と十の世界に住みつかれたのであるぞ。妻神に去られたナギの神は一人でモノを生むことの無理であることを知り給ひ、妻神を訪れ給ひ、相談されたのであるなれど、話が途中からコヂレて遂に別々に住み給ふ事となり、コトドを見立てられて千引の岩戸をしめ、両神の交流、歓喜、弥栄は中絶したのであるぞ。」(五十黙示録/至恩之巻)

――千引岩をとざすに際して、ナミの神は夫神の国の人民を日に千人喰い殺すと言われ、ナギの神は日に千五百の産屋を建てると言われた。これが日本の国、また地上の別名。天は二一六、地は一四四。その後、ナギの神が一人でいろいろなものを生まれたことは、マリヤ様が一人で生んだのと同じ道理で、此処に大きな神秘が隠されている。本来は十万十全まで拡がるべきものだが、一神で生む限度は七乃至八。ある時期までは、八方と九、十の二方に分れてそれぞれに生長し弥栄しゆく。

・「千引岩をとざすに際してナミの神は夫神の治(し)らす国の人民を日に千人喰ひ殺すと申され、ナギの神は日に千五百の産屋(うぶや)を建てると申されたのであるぞ。これが日本の国の、又地上の別名であるぞ、数をよく極めて下されば判ることぞ、天は二一六、地は一四四と申してあろうが、その後ナギの神は御一人で神々をはじめ、いろいろなものを生み給ふたのであるぞ、マリヤ様が一人で生みなされたのと同じ道理、この道理をよくわきまへなされよ。此処に大きな神秘がかくされている、一神で生む限度は七乃至八である、その上に生まれおかれる神々は皆七乃至八であるが、本来は十万十全まで拡がるべきものである。或る時期迄は八方と九、十の二方に分れてそれぞれに生長し弥栄し行くのであるぞ。」(五十黙示録/至恩之巻)

――素盞鳴尊――

(※ 月の神・素戔嗚尊は世の贖罪のお働きは、キリストと同じ。日の神である明主様は〝許す〟神で、国常立尊より素戔嗚尊を上に置く表現が多々あり、注意必要。)

・「月の神様まつりて呉れよ。此の世の罪穢れ負ひて夜となく昼となく守り下さる素盞鳴神様あつくまつり呉れよ。」月の巻)

・「世界中の罪負ひておはします素盞雄の大神様に気附かんか、盲つんばばかりと申してもあまりでないか。」(地つ巻)

・「次の世とは通基(月)の世の事ざぞ、一二(ひつき)の通基(二)の世ぞ、の月の世ぞ、取違ひせん様に致して呉れよ。(中略)月の神様 祀りて呉れよ、素盞鳴(すさなる)の神様 祀りて呉れよ、」(日の出の巻)

・「世の元と申すものは火であるぞ、水であるぞ。くもでて くにとなったぞ。出雲(いずも)とはこの地(くに)の事ぞ。スサナルの神はこの世の大神様ぞ。はじめはであるなり、(うご)いて月となり地となりたのざぞ。アは(ヒツキクニ)の神様なり、(ヨ)は月の神様ぞ、クニの神様はスサナルの神様ぞ。この事はじめに心に入れれば掃除タワイないぞ、グレンとは上下かへる事と申してあろうがな、」月の巻)

・「右(みぎり)に行かんとする者と左りに行かんとするものと結ぶのがの神様ぞ、の神様とは素盞鳴の大神様ざぞ、この御用(おんはたらき)によりて生命あれるのぞ、力生れるのぞ、がまつりであるぞ、神国の祀りであるぞ、神はその全き姿ぞ、神の姿ぞ。男の魂は女、女の魂は男と申して知らしてあろがな。」(日の出の巻)

――竜宮の乙姫

・「世に落ちておいでなさる御方(おんかた)御一方(おんひとかた)竜宮の音姫殿 御守護遊ばすぞ、この方、天晴れ表に表れるぞ、」(キの巻)

・「衣類、食物に困った時は竜宮の音秘(オトヒメ)様にお願ひ申せよ。五柱の生神様にお願ひ申せば災難のがらせて下さるぞ、ゆわ、あれ、地震、風、雨、の神様なり、」(三ラの巻)

・「イヅモの神の社をかへ竜宮の乙姫(理由空云の音秘)様のお社を陸(理空)につくらねば、これからの世はうごきとれんことになるぞ。」(月光の巻)

――豊受大神様

・「豊受の大神様お山の富士に祀り、箸供へてお下げした箸、皆に分けやれよ。饌(け)に難儀せん様 守り下さるぞ。」(松の巻)

――ニニギの命。

・「ニニギの命(みこと)お出ましぞ、ニニギとは二二(ふじ)のキの御役であるぞ。」(んめの巻)

――神々(日月の巻)

・「アメツチノトキ、アメミナカヌシノミコト、アノアニナリマシキ、タカアマハラニ ミコトトナリタマヒキ。」

・「ツギ、タカミムスビ、ツギ、カミムスビノミコトトナリタマイキ、コノミハシラ スニナリマシテ スミキリタマイキ。」

・「ツギ、ウマシアシカビヒコヂノカミ、ミコトトナリナリテ アレイデタマイキ。」

・「ツギ、アメノトコタチノミコト、ツギ、クニノトコタチノミコト、ツギ、トヨクモヌノミコトトナリナリテ、アレイデタマイ、ミコトスミキリタマヒキ。」

・「三ハシラ、五ハシラ、七ハシラ、コトアマツカミ、ツギ、ウヒジニ、ツギ、イモスヒジニ、ツギ、ツヌグヒ、ツギ、イモイクグヒ、ツギ、オホトノジ、ツギ、イモオホトノべ、ツギ、オモタル、ツギ、イモアヤカシコネ、ミコトト、アレナリ、イキイキテ、イキタマヒキ、ツギ、イザナギノカミイザナミノカミ、アレイデマシマシキ。」

・「ココニアマツカミ、モロモロノミコトモチテ、イザナギノミコト イザナミノミコトニ、コレノタダヨヘルクニ、ツクリカタメナセト、ノリゴチテ、アメノヌホコヲタマヒテ、コトヨサシタマイキ。」

・「ツギニ、イザナミノミコト、イザナミノミコトニ、アマノヌホトヲタマヒテ、トモニ、タタヨヘル、コトクニ ツクリカタメナセト コトヨサシタマヒキ。」

・「ココニ、イザナギノミコト、イザナミノミコトハ、ヌホコ、ヌホト、クミクミテ、クニウミセナトノリタマヒキ、イザナギノミコト イザナミノミコト、イキアハシタマヒテ、アウ、あうトノラセタマヒテ、クニ、ウミタマヒキ。」

・「ハジメ(ヒツキ)ノクニウミタマヒキ、(ヒ)ノクニウミタマヒキ、のクニウミタマヒキ、ツギニ クニウミタマヒキ。」

――宇宙の総てが高天原。天照大神は高天原を治すお役。月読大神は天照大神と並んで天のことを知らし、夜の食す国を知らす御役。素盞鳴の大神は【あほうなはら】を治らし、天下を知らす御役。

・「宇宙の総てが高天原(タカアマハラ)であるぞ。天照大神高天原を治し、また高天原を御(しら)し、また高天原を知らす御役、月読大神天照大神と並びて天のことを知らし、また【あほうなはら】の汐の八百路を治し、また夜の食す国を知らす御役、素盞鳴の大神は【あほうなはら】を治らし、又 滄海之原を御(しろ)し、又、天下を知(し)(治)らす御役であるぞ。」(五十黙示録/碧玉之巻)

 

 

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