――天の声と地の声が和して、十の日月地と現われる。各々の民族に現はれる五十人の仁人(神人/カミヒト)が救世主で、五十人で一人。ただし、数に囚われると判らなくなり、岩戸しめとなる。
・「天の声あるぞ、地の声あるぞ、和して十の日月地と現はれるぞ。五十人の仁人が出て来るぞ、仁人とは神人(カミヒト)のこと、この仁人が救世主であるぞ、救世主は一人でないぞ。各々の民族に現はれて五十人であるなれど、五十と言ふ数に囚われるなよ、五十人で一人であるぞ、数に囚われると、判らんことになり、岩戸しめとなるから気つけおくぞ。」(五十黙示録/扶桑之の巻)
――今までは白馬と赤馬と黒馬だった。白馬に股がって救世主が現れたが、いよいよの救世主は黄金の馬、基(キ)の馬にのって現われる。キが元だから、黄(基)の馬、トドメの馬、黄金の馬、救ひの馬。このことは神界の秘密だったが、時来たりて人民に伝へる。
・「今迄は白馬と赤馬と黒馬とであったなれど、岩戸がひらけたら、岩戸の中から黄(基)の馬が飛び出してくるぞ、キが元ぞと申してあろうが、トドメの馬であるぞ、黄金の馬であるぞ、救ひの馬であるぞ、このこと神界の秘密でありたなれど時来たりて人民に伝へるのであるぞ、今迄は白馬に股がって救世主が現れたのであるが、いよいよの救世主は黄金の馬、基(キ)の馬にのって現われますのであるぞ。」(五十黙示録/紫金之巻)
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