時期のズレ

――三千世界のことだから、少し早い遅いはある。

・「三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。申さんぞ。」(黄金の巻)

――遅し早しはあるが、何事も神示の通りになる。

・「何事も神示通りになりて、せんぐりに出て来るぞ。遅し早しはあるのざぞ。」(月日神示)

――世界の事だから、少し遅し早しはある。

・「心得て次の世の御用にかかりて呉れよ。世界の事ざから、少し位の遅し早しはあるぞ。」(松の巻)

――二度とない大立替だから、人民一人でも多く助けたい神の心から、少しくらいの遅し早しはある。人民は生命が短く気が短いから、仕組が少しでも遅れると、この神は駄目だ、予言が違ったと言い、遅れても早くなっても文句を言う。判らないというのは恐ろしいもの。

・「人民と申すものは生命(いのち)が短いから、気が短いから、仕組少しでもおくれると、この神は駄目ぢゃと、予言が違ったではないかと申すなれど、二度とない大立替であるから少し位のおそし早しはあるぞ、それも皆人民一人でも多く助けたい神の心からぢゃ。おくれても文句申す早くなっても文句を申すぞ、判らんと申すものは恐ろしいものであるぞ。」(五十黙示録/星座之巻)

――天界での出来事は必ず地上に移ってくるが、それを受け入れる、その時の地上の状態によって早くも遅くもなり、時によっては順序も違う。広い高い立場で永遠の目でよく見極めれば、寸分の間違いもなく、間違いもない。これが間違ったら、宇宙はコナミジン、神はない。この神示は、神と竜神と天人天使と人民たちに与えてある。

・「この神示は、神と竜神と天人天使と人民たちに与へてあるのぢゃ。天界での出来事は必ず地上に移りて来るのであるが、それを受け入れる、その時の地上の状態によって早くもなればおそくもなり、時によっては順序も違ふのであるぞ、人民は近目であるから色々と申すなれど、広い高い立場で永遠の目でよく見極めて下されよ。寸分の間違ひもないのであるぞ、これが間違ったら宇宙はコナミジン、神はないのであるぞ。」(五十黙示録/極め之巻)

 

 

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