――のうつった人と〇のかかった人との大戦いが、
となって収まる仕組みが成就するまで、神が戦いを止めさせない。どちらの国も潰れるところまでになる。
・「われが助かろと思ふたら助からぬのざぞ、その心われよしざぞ。身魂みがけた人から救ふてやるのざぞ、神うつるのざぞ、のうつりた人と〇のかかりた人との大戦ぞ、
と〇とが戦して、やがては
を中にして〇がおさまるのぞ。その時は〇でなく、
も
でないのざぞ、
となるのざぞ、
と〇のまつりぞと申してあらうがな。どちらの国も潰れるところまでになるのぞ、臣民同士は、もう戦かなはんと申しても、この仕組成就するまでは、神が戦はやめさせんから、神がやめる訳に行かんから、今やめたらまだまだわるくなるのぞ、〇の世となるのぞ、〇の世界となるのぞ。」(地つ巻)
――神が臣民にうつってするから、正邪の大戦いは時間がかかる。
・「臣民はすぐにも戦すみてよき世が来る様に思うてゐるが、なかなかさうはならんぞ、臣民に神うつりてせねばならんのざから、まことの世の元からの臣民 幾人もないぞ、みな曇りてゐるから、これでは悪の神ばかりかかりて、だんだん悪の世になるばかりぞ、」(下つ巻)
――これは人民の頭や力でやっているのではないと、どんな人民も得心の行くまでゆすぶる。
・「今に世界の臣民人民 誰にも判らん様になりて上げもおろしもならんことになりて来て、これは人民の頭や力でやってゐるのでないのざといふことハッキリして来るのざぞ。何処の国、どんな人民も成程ナアと得心のゆくまでゆすぶるのであるぞ。」(一火リの巻)
――ナギの命の治らす国もナミの命の治らす国も、双方から互いに逆の力が押し寄せて交わりに交わるから、いよいよ判らんことになる。
・「いよいよ判らんことが更に判らんことになるぞと申してあるが、ナギの命の治らす国もナミの命の治らす国も、双方からお互に逆の力が押し寄せて交わりに交わるから、いよいよ判らんことになるのであるぞ。」(五十黙示録/至恩之巻)
――悪神の国々から、世界の大戦がいよいよ激しくなってくる。
・「世に落ちてます神々様、人民様を世にお上げせなならんぞ。悪神の国から始まって世界の大戦(おおいくさ)愈々激しくなって来るぞ。何事も清め呉れよ、清めるとはまつらふことぞ。」(んめの巻)
――新しき御代が到来しても いくさはなくならない。生命殺すような外道のいくさは、やればやる程はげしくなるが、人を生かす正道のいくさは、やればやるほど進む。いくさも、歩みで弥栄。新しき霊界は神人(カミヒト)共でつくり出される。新しき世(夜)が明ければヤミは無くなる。新しきカタは日本からで、日本がよくならねば世界はよくならない。
・「いくさは善にもあり、悪にもあり、右には右の、左には左の、上には上の、下には下の、中には中の、外には外のいくさあるぞ。新しき御代が到来しても いくさはなくならん。いくさも歩みぞ。弥栄ぞ。ぢゃと申して今のような外道のいくさでないぞ。人殺し、生命殺すようないくさは外道。やればやる程はげしくなるぞ。正道のいくさは人を生かすいくさ、やればやるほど進むのぢゃ。今の人民いくさと申せば、人の殺し合ひと早合点するが、それは外道のいくさ。天国へのいくさもあるぞ。幽界へのいくさもあるぞ。人民の云ふ今のいくさ、今の武器は、人殺す外道の道、それではならんのう。外道なくして下されよ。外道はないのであるから、外道 抱き参らせて、正道に引き入れて下されよ。新しき霊界は神人(カミヒト)共でつくり出されるのざ。それは大いなる喜びであるからぞ。神のみ旨であるからぞ。新しき世はあけてゐるぞ。夜明ければヤミはなくなるぞ。新しきカタはこの中からぞ。日本からぞ。日本よくならねば世界はよくならん。外道の武器すてよ。外道の武器生かして、活かして、いのちを生かす弥栄の武器とせよ。かへられるでないか。」(春の巻)
――神界の裏打ちがあるまことの武器を、念からつくり出せ。神が力を与へて、この世の力と現われる。なかなか苦労だが、幽界を神界の一部に、力にまで引きよせねなければならない。
・「今の武器は幽界の裏打ちあるぞ。神界の裏打ちある武器でなくてはならん。まことの武器ぞ。ヒックリであるぞ。念からつくり出せよ。その念のもとをつくれば、神から力を与へるから、この世の力と現はれるぞ。念の凸凹から出た幽界を抱き参らさねばならんのざ。中々の御苦労であるなれど、幽界を神界の一部に、力にまで引きよせねばならん。」(春の巻)
――念が新しき武器だから、もとのキから改めよ。
・「念が新しき武器であるぞ。それでは人民まわりくどいと申すであろうなれど。ものごとには順と時あるぞ。もとのキから改めて下されよ。尊き御役。」(春の巻)
――念とは力、実在、喜び。今の人民が言う思想はマコトの念ではない。
・「念なりと、今の人民申す思想はマコトの念でないぞ。思想は思想ぞ。念とは力であるぞ。実在であるぞ。喜びであるぞ。喜びは神ぞ。弥栄。」(春の巻)
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