神の科学

――地は霊で神だから、血を濁してはならない。学は、血を乱すように仕組んでいる。神の科学でなければ何も成就しない。

・「血尊べよ、血は霊であるぞ神であるぞ血にごしてはならんぞ、血はまぜこぜにしてはならんのぢゃ、黄金(こがね)は黄金の血、白銀(しろがね)は白銀の血、黄金白銀交ぜ交ぜて別の血つくってはならんのぢゃ、外国にはまぜこぜもあるなれど、元をまぜこぜならんのざぞ、交ぜることは乱すことざぞ、学はこの大事な血乱す様に仕組みてゐるのざぞ、それがよく見える様にしたのは悪神ざぞ、人民の目、くらましてゐるのぢゃぞ、科学科学と人民申してゐるが人民の科学では何も出来ん、乱すばかりぢゃ、神に尋ねて神の科学でないと何も成就せんぞ、分らなくなったら神に尋ねと申してあること忘れるなよ、一に一たす二ばかりとは限らんのぢゃ、判りたか。」(んめの巻)

――今の科学は、あるものがあることだけしか判らず、それより上のことは判らない。

・「今の科学は科学のことは判るが、それより上のことは判らん。今の科学はあるものがあると云ふことだけしか判らんのぢゃ。」(春の巻)

――科学にを入れると宗教となる、は数。カネは掘り出せん。生み出してくれよ。

・「【科学に入れると宗教となるのぢゃ】。は数。カネは掘り出せん。生み出してくれよ。」(秋の巻)

――科学を更に浄化弥栄させねばならない。霊界にも空間、時間はあるが、その標準が違うから無いと考えてよい。

・「人民が絶対無と申してゐるところも、絶対無ではない。科学を更に浄化弥栄させねばならん空間、時間が霊界にないのではない。その標準が違うから無いと考えてよいのである。」(月光の巻)

 

 

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