――いずれの教会も、神心から離れて人間心となった取次役員がワヤにした。
・「教会つくれと申しても今迄の様な教会ではならんぞ、今迄の教会も元はよいのであるぞ、いづれも取次役員がワヤにいたしたのぢゃ、神の心からはなれて人間心となったからぢゃ。(中略)タマなくなって その上に上下、下ひっくり返ってゐると申してあらうがな、」(ア火バの巻)
――間違った心で信心すれば、信心しないより、も一つキビシクえらい事が満ち始める。
・「五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花、皆始めは結構であったが段々と時経るに従って役員が集まってワヤにいたしたのぢゃ、気の毒ぞ、神の名汚しておるぞ。大日月と現はれたら、何かの事キビシクなって来て、建替の守護と建直しの守護に廻るから、その覚悟よいか。間違った心で信心すれば、信心せんより、も一つキビシクえらい事がみちはじめみつようになるぞ。」(|三の巻)
――神示が肚に入った者が、役員になれ。
・「役員には神示の肚に入った者がなるのざぞ、役員の御魂は沢山あれど、神示読まねば役員にはなれないのざぞ、なればスコタンばかり、」(|三の巻)
――学や知恵が邪魔して、役員がなかなか判らない。
・「神の国のカミの役員に判りかけたらバタバタに埒(らち)つくなれど、学や智恵が邪魔してなかなかに判らんから、くどう申しているのざぞ。」(地つ巻)
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