第七十五章 皇統第55代[葺不合第30代]

  (マル)()()()(アハ)(セズ)(サン)(ジュウ)(ダイ)(アメ)(ノヒ)身光(ミヒカル)天皇(スミラミコト)

 即位150年、万国(トコヨクニ)御巡幸――天竺アフリカ国――同251年、奇日根大崎の水浜に還幸。能登国高クニ山に大宮を造営し、仙洞(せんとう)とされる。石楠・松葉の種・天ンモド・又カシウを不老長寿薬と(〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇)名付(〇〇)け、上代天皇(〇〇〇〇)より代々、天皇の常食となし給えりものなりしが、将来必ず之を用うる事を定めらる。

 在位476年、皇太女「(タチバナ)(ヒメ)尊」に譲位。後2年にして神幽(カミサ)り給う(御齢563歳)。高クニ山に葬り奉る。

 

 

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