角樴身光天津日嗣天日天皇
活樴皇后宮
皇太子「大斗能地王尊」誕生。天皇は皇子達を万国の観察使(アマノオムトノカヘ)に任命。これが万国観察使の初めで、その後、万国五色人令王に文書で往復して経過や結果を報告するよう勅命された。また、能登国高州山に大宮を造り、万国五色人令で――支那邦令兄弟「黄能氏」「盤王氏」「義皇氏」・支那天竺邦王「魔訶黒尊者」等178名が来朝。天皇の大前に礼拝して、五色人王は五色の旗を奉納。天皇みずから祭主となって、五色旗を「皇祖皇太神宮」に奉納。この御世にも天地大変動あり。草木根国(紀伊)安堵峰の大宮より神幽り給う。天皇を「木の神」として勧請し奉る。
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