天八下王身光天皇 [御身魂 大地将軍]
天八下美皇后宮 [御身魂 気津久姫大神]
第5次神政内閣の間に、皇統第五代として、「天八下王身光天皇」(御身魂 大地将軍)、「天八下美皇后宮」(御身魂 気津久姫大神)が立たれた。
天皇は、皇子達を万国に派遣して、鍋・釜の製法、井戸堀、牛馬の牧畜、農事の方法、言語を教えた。言語を教えた四皇子が任を果たして日の本に帰還後、その皇子達を豊前国文珠岳に「文珠」の神として祀る。これはその主班だった皇子の身魂「幡十台神」で、「文殊」の名がここに始まった。将来、「幡十台神」は仏教で「文殊菩薩」として、日の本に渡来。皇太女「天目降美尊」誕生。天皇は筑波山の大宮で国政を統べた。筑波の陽峯(男體)より神幽り給うた天皇を「土の神」として祭ったことが、支那での五行の「土神」。皇后は、筑波山の陰峯(女體)より神幽り給えり。
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