天八十万魂身光天津日嗣天皇
天八十万日女皇后宮
皇子を万国に派遣して、商法・市場の法を開き、道路・家造・牧畜・井戸掘の法、臼杵の製法・酒造法・川海漁法等を教えられる。天浮船に乗られて万国御巡幸。天竺尼波羅国に着かれた時、万国五色人民王と官民16万8000余人が集まって天皇を迎え、歓迎の楽を奏した。そこを大黒人山と言ったが、後に改め、大黒山と言う。天皇はここから長門の国に戻られた。天皇の御世、万国に大変動あり。「高皇産霊尊」「神皇産霊尊」の両皇子誕生。位を「高皇産霊尊」に譲られた後、陸奥の恐山より神幽り給う。天皇を五行の「水の神」として祀る。
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