水陸の修理固成が終了、動植物が発生し、創造神の神業の一部がまず完成を見たことで、神の世界で「政治」という形式による統一の時代が到来する。
「天照日大神」が統治神として「天職天津日嗣の御位」に就く。燿身界では、その補佐役として「撞の大神」「霊の大神」の二神、その従神として「八百幡神」を従え、駛身神霊界では統治神の下で、「国万造主大神[国常立大神]」「国万造美大神[比津遅比売大神]」が司宰神となって、「由良里比古大神」「稚姫君大神」を従えられた。
さらに「国万造主大神」司宰の下、地球の『い』の国(日の本)方面を分担される諸神霊――「大地将軍」と「十六神の大神」、「七柱の大神」等、二十五神霊――は、「八百八光神」「八百幡神」「竜宮系統神」を部下として、その部署につく。『ろ』の国[外国]方面では、「山武姫大神」「七尾岳大神」「大鶴姫大神」を主班(=第一の席次)とし、「髙津玉大神」「大億道神」「盤古大神」「幡十台神」「道精堂王」「独立道王」「御幣田姫大神」等の神霊が補佐して、その部署に当たった。こうして、神の世界における、神代の政治による統一の姿が現れ出た。
(天照日大神のまたの御名――アラマ神、ヒホン神、ヒルメ神、ミヒカリ神、アラマン神、ラアマ神、ヒルア神、サアン神、アモダン神、タヒニチ神、アチチヒ神、ヒアカリノ神、アヒル神、アマテラスヒ神、アサアマン神)
(十六の大神――「地上大陣大神」「地上丸大神」「耕大陣大神」「地上姫大神」「花依姫大神」「気津久姫大神」「朝日子姫大神」「早里姫大神」「日之出大神」「青森白木上大神」「天地陣上大神」「言上姫大神」「常世姫大神」「黄陀流姫大神」「金竜姫大神」「金山姫大神」――は、十六菊形御紋章の各瓣に祀り込まれる。)
(七柱の大神――「道成義則大神」「十道行成大神」「大広木正宗大神」「八尾大陣大神」「大野大陣大神」「天照彦大神」「天若彦大神」「玉依姫大神」)
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