第四章 神界統一

 水陸の修理固成が終了、動植物が発生し、創造神の神業の一部がまず完成を見たことで、神の世界で「政治」という形式による統一の時代が到来する。

 「(アマ)(テル)()大神」が統治神として「天職(アメマツリ)天津日嗣(アマツヒツギ)の御位」に就く。燿身(かがりみ)界では、その補佐役として「ツキ)の大神」「()の大神」の二神、その従神として「八百幡神(はっぴゃくはたしん)」を従え、駛身(かけりみ)神霊界では統治神の下で、「国万造主大神[国常立大神]」「国万造美大神[比津遅(ひつぢ)比売大神]」が司宰神となって、「由良里比古(ユラリヒコ)大神」「稚姫君(ワカヒメギミ)大神」を従えられた。

 さらに「国万造主大神」司宰の下、地球の『い』の国(日の本)方面を分担される諸神霊――「(タイ)()(シャウ)(グン)」と「十六神の大神」、「七柱の大神」等、二十五神霊――は、「八百八光(はっぴゃくはっこう)神」「八百幡神(はっぴゃくはたしん)」「竜宮系統神」を部下として、その部署につく。『ろ』の国[外国]方面では、「山武姫(やまたけひめ)大神」「七尾岳(ななおだけ)大神」「大鶴姫(おおづるひめ)大神」を主班(=第一の席次)とし、「髙津玉(コウヅダマ)大神」「大億道神」「盤古大神」「幡十台神」「道精堂王(ドウショウドウワウ)」「独立道王」「御幣田姫大神」等の神霊が補佐して、その部署に当たった。こうして、神の世界における、神代の政治による統一の姿が現れ出た。

(アマ)(テル)()大神のまたの御名――アラマ神、ヒホン神、ヒルメ神、ミヒカリ神、アラマン神、ラアマ神、ヒルア神、サアン神、アモダン神、タヒニチ神、アチチヒ神、ヒアカリノ神、アヒル神、アマテラスヒ神、アサアマン神)

(十六の大神――「地上大陣(チジョウダイジン)大神」「地上丸大神」「耕大陣(たがやしだいじん)大神」「地上姫(ちじょうひめ)大神」「花依姫(はなよりひめ)大神」「気津久姫(きつくひめ)大神」「(あさ)日子(ひこ)(ひめ)大神」「早里姫(はやさとひめ)大神」「日之出大神」「青森白木上(アホキシラキジョウ)大神」「天地陣上大神」「言上姫大神」「常世姫(とこよひめ)大神」「黄陀流姫大神」「金竜姫大神」「金山姫(かなやまひめ)大神」――は、十六菊形御紋章の各瓣に祀り込まれる。)

(七柱の大神――「道成義則(ドウジャウヨシノリ)大神」「十道行成(ジフダウユキナリ)大神」「大広木正宗(おおひろきまさむね)大神」「八尾大陣(ヤツオダイジン)大神」「大野大陣(おおのだいじん)大神」「天照彦大神」「天若彦大神」「玉依姫大神」)

 

 

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