第百一章 皇統第81代[葺不合第56代]

  (アマ)()(ナル)()()(アハ)(セズ)()(ジュウ)(ロク)(ダイ)(アマツ)()(ツギ)(スミラ)(ミコト)

 即位82年、万国(トコヨクニ)御巡幸――即位83年2月30日(神武即位前4854年)、支那国で詔され、薬師・医術を教官「薬師 天少名彦居命」「医師 天体骸居主彦尊」に命じて、国令伏羲氏・神農氏に教えられる――アフリスイタン国イバダン――オイスト国ダイビ水門――同181年、越中二井ヤの生地水門に還幸。即位320年、皇太子「(アマ)()(テル)()()()」に譲位。翌年、神幽(カミサ)り給う(御齢419歳)。

【中東の十六菊御紋章】

 御巡幸の際、即位150年5月5日(神武即位4787年)、「(アマ)()(ナル)()()(アハ)(セズ)()(ジュウ)(ロク)(ダイ)(アマツ)()(ツギ)(スミラ)(ミコト)」は羽衣に十六菊の紋を付けられた。五色人(イロヒト)王がこれを模倣し、このため、エルサレム・ペルシャなどに十六菊形御紋章が残存する。

 

 

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