時期が到れば、「天照皇大御神」より限身界建直しの神勅が降下され、この神勅によって、国祖「国常立大神」が限身界の建直しを命令する。駛身界の神霊は、国祖の神告を待って、建替に引続き、三次元界に即してその建直しに従事する。
1、今上陛下より神政復古に関する詔勅を広く天下に発布され、それ以後、神政政治のすべての物事は、「国常立大神」より神告に基いて発令される。
2、神人(神政当初に活躍すべき駛身界神霊の身魂を有し、該神霊の機関として活躍すべき肉体)の起用。
3、神人の神庭(=神域)会議。
4、宮中守護の三十二神の身魂を有する神人が、皇室を輔佐する。
5、宮中三殿の建直し。
6、日の本各神社の祭神の建直し。
7、日の本に万国総社として「皇祖皇太神宮」を復活し、建立。また、外国総社として「別祖神宮」を復活し、建立。
8、日の本の真の歴史の編纂。(「山武姫大神」が日の本に渡来して、某神人の手を通じて行う。)
9、神の世界の歴史編纂。(「天照彦大神」が、某神人の手を通じて行う。)
10、社会組織・経済組織その他、万般の組織の建直し。(社会組織に関しては、主として「皇祖皇太神宮」神宝の古文書にある神定めの人類社会組織を中心として、これに現代文化に適応する修飾を施すものとする。経済組織に関しては、過去の人類界の経済組織を考案した「高津玉大神」が、あらためて新組織を考案して新しく考え出す。)
11、身魂の建直し。
国祖「国常立大神」の発令に従って、身魂の根源神が活躍して、人類の身魂の建直しを開始する。
12、外国建直しのために、日の本より神人が出発。
13、日の本の建直しが完了し、その状況に照らして考えて、万国はこれに倣う。
14、万国を六大区域(日の本を加えて七区域)に分け、各区域に自治を布き、いずれも万国棟梁天職天津日嗣天皇の統治下に入る。
以上のようにして第2回の岩戸開きの完了、すなわち、限身三次元界の建替建直しが完結し、ここに初めて、神政復興の形式が整備して、神政成就の彼岸に向って進む事となる。
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