神心伝物部建不合七十代天日嗣天皇
即位202年1月1日、「天疎日向津比売天皇御神霊」が、皇嬪斎女「玉敷媛命」に憑依し、再び統一の代が来る旨の御神託あり。(第107章参照)
高千穂峯に「皇祖皇太神宮」の分霊を再度鎮祭し、宮を「天孫天降りの宮」と名付ける(神武即位前319年)。この「天孫降宮」勧請事実が、日本在来の古記によって誤り伝えられて、天孫高千穂降臨なる虚構の発生となった。
即位75年9月8日「皇祖皇太神宮」の神主に、神主大申政・神人・大統領の名を授ける。(神主で61年勤続した者に、神人大統領の名を賜わる。これが、61年を還歴とした始め。)
在位230年、皇太子「天照国照日子百日臼杵尊」に譲位、後11年にして神幽り給う(御齢319歳)。
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