神足別豊不合六十九代天日嗣天皇 [御身魂 大地将軍]
天皇の御世は、葺不合皇朝の文化がその頂点に達した時代。「皇祖皇太神宮」神主「神竹内真戸利王命」に命じて、白石で、越中赤池白竜の身形大小、各一個を作らせ、「赤池明神」に神體として奉納。「速玉真留尊」外5尊に命じて、琵琶を作らせられる。白竜神體のような現存するものを見ると、その彫刻は、単に芸術品としても優秀な天下の逸品で、当時の文化隆盛の有様をありありと思い浮ばせる。
即位33年5月、日本島に大地震あり。続いて、全世界の大地変が相次いで2回勃発(アラビア沙漠と紅海の出現)。日本島では、越根国の北方(日本海)が大陥没し、山河草木がほとんど滅び、今日の富山湾はこの時に出現した。地変後の即位52年、万国御巡幸――アヂチ支那唐国―→ヨロッロハ国オロネツ水門―→同58年、越後岩船に還幸。
在位428年、皇太子「神心伝物部建尊」に譲位。後2年にして神幽り給う(御齢503歳)。御室山嶺西の岩屋に葬り奉る。
【モーゼの来朝】
即位200年3月6日、ヨモツ国アラビア、アカバ、シナイ山より、五色人政治法王「モオゼロミユラス」来朝。五色人祖棟梁「皇祖皇太神宮」に参拝し、モオゼの表十戒・裏十戒・真十戒・縞瑪璃・魂形石五箇を天皇に献じる。「大室姫命」(葺不合63代天皇の皇子「天津高彦尊」の女)を娶り、滞在12年(神武即位前694年)にして、シナイ山へ帰還。「大室媛命」は後に「羅馬姫命」と改名。その後、「モオゼ」は羅馬建国の緒に就いた後、その子「ロミュラス」「ニューマボンヒリウス」等をかの地に残し、「大室姫命」を伴って再び来朝(天皇即位421年7月25日)。同年11月25日、能登国宝立山にて身罷る。即位33年5月、日本島に大地震あり。続いて、全世界の大地変が相次いで2回勃発し、アラビア沙漠と紅海はこの時に出現した。
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