大 正 天 皇
国祖「国常立大神」の指揮下に馳せ参じて神業に参加した「竜宮乙姫大神」は、大正元年11月16日、「大正の代はあじさいの花盛り、後はんめの花盛り」と告げる。「大正天皇」の御代は、大正3年に勃発した欧州大戦に続いて日独戦争があり、多事多難の御代だった。この欧州大戦は、「日之出大神」がなお猶太系神を操縦して外国系の神に内争を起こさせたもので、将来起るべき外国の建替建直しへの最初の準備行動。
大正4年の即位の大礼は、「明治天皇」在世中に発布された新登極令(=皇室令)によりて施行されたため、紫宸殿に於ける地球儀の御儀なく、賢所は東京より京都に渡御して、高御座に即かれる前日賢所御前の儀を挙行される事になり、「明治天皇」元年に御儀とは相違し、更に太古及び中古の於ける登極令に比べて、さらに大きな相違がある。よって、太古よりの即位大礼祭の模様と登極令の変遷を、章を改めて掲げる。
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