大斗能地王身光天津日嗣天日天皇
大斗能地王皇后宮
皇太子「面足日子尊」、御誕生あり。天皇越後国蒲原栗の山に大宮を御造営ありて、万国の政治を親裁し給う。天皇皇后御躬らヒヒイロガネを以て宝劔矛を造られ、ホド文(凸字)ミド文「凹字」の神名及び万国地図を之に彫刻して、「皇祖皇太神宮」の御神體として奉納し給う。是れ十種の神宝の第七にして、後に神日本魂三御劔の第一となりしものなり。天皇詔して、皇位を「面足日子尊」に譲り、後、万国御巡幸の途に就き給う。御巡幸終りて、道路奥大湊浜に着御あり、恐山に還幸し給いて、同宮にて神幽り給う。御宇、また万国大変動あり。
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