第三十九章 皇統第二十代[上代第二十代]

   (カシ)(コヌ)(ワウ)()(ヒカル)(アマ)()()(ツギ)(アメ)(ノヒ)天皇(スミラミコト)

   ()()()()皇后宮(キサキノミヤ)

 皇太子「()()()()尊」、御誕生あり。天皇、皇后、御(みずか)らヒヒイロガネを以て矛劔を造られ、ホド文・ミド文を以て神名を刻し、更に之に万国(トコヨクニ)地図を刻して、「(スミ)(オヤ)(スミラ)(オホ)(タマヤ)」の御神體として奉納し給う。是れ、十種の神宝(〇〇〇〇〇)の第八(〇〇〇)にして、神日本魂三御劔の第二(〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇)なり。天皇、万国(トコヨクニ)御巡幸を仰せ出され、天竺ハヴライ浜に至られ、それより丹後国天橋立に御還幸し給えり。皇太子「()()()()尊」に御譲位の後、甲斐国金峰山より神幽(カミサ)り給う。

 

 

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