面足日子身光天津日嗣天日天皇
淤面陀琉日売皇后宮
皇太子「惶根王尊」、御誕生あり。天皇詔して、万国御巡幸の途に就かせられ、先づ天竺及び支那国に天降り、次で北アメリカ洲カナタニユイヨイク浜に赴かれ、其処より御還幸ありて、越中国ニ井ヤの浜に着御し給い、同所に「皇祖皇太神宮」の分霊殿を御造営し給い、之を「東岩瀬大神宮」(今の東岩瀬村)と云う。天皇、御位を譲り日向国法礼山の大宮にて神幽り給う。天皇を「火の神」として勧請し、「愛宕の神」と称し奉る。
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