豊雲野根身光天津日嗣天日天皇 [御身魂 比津遅比売大神]
豊斟美皇后宮
即ち神霊界に於ては「国万造主大神」の妃にてあらせらる。「宇比地煮尊」御誕生あり。天皇詔して、万国王の参朝を命ぜらる。乃ち、支那国令「盤古民主」を初め、五色人民王三百二十名参朝礼拝し「皇祖皇太神宮」に参拝して、五色の旗を奉れり。之を和幣と云い、以後「皇祖皇太神宮」参拝に際して、五色の旗を奉る初めなり。即ち、此の五色の旗は、五色人が自己を代表・象徴して捧げたるものなり。
天皇詔して、「元無極體主王大神」より「国常立天皇」に到るまでを「天上代の神」と称し、新たに天上代史(歴史)を編纂せしめられ、之を「皇祖皇太神宮」の御神体として奉納し給えり。是れ、十種の神宝の第三なり。天皇は、御皇位を「宇比地煮尊」に譲り給いて、越中国位一城山(呉羽山)より神幽り給えり。
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