天相合美身光天皇
天合主男世幸男尊
皇統第七代「天相合美身光天皇」、御即位に際して、其の御式を「天神人祖一神宮」の御前にて挙行し給えり。先天皇迄代々御即位式は常に皇居にて行い給えるものなりしが、此の天皇の御時、初めて神宮神前の御即位式の例開かれるなり。天皇詔して、世幸男[天合主男尊]・皇太子[天八百足日尊]其の他皇族御同列にて、万国御巡幸の途に就かせられ、支那より天竺に御渡御あり、それより予母津国(欧羅巴)・阿弗利加を経てオセアニア洲に到り、更に日前恵比須洲アンデス山に天降られ、日前恵比須洲を経て九州唐津に御還幸あらせらる。それより越中国「天神人祖一神宮」に御参拝あり、自ら祭主となり給い、万国御巡幸報告の大祭を挙げさせ給えり。天皇の御宇、万国に大変動一回あり。皇太子「天八百足日尊」に御譲位の後、奇日根国見山にて神幽り給う。天皇を五行の「火の神」として祀り奉る。
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