第二十三章 皇統第七代[上代第七代]

   (アメノ)(アヒ)(アハス)(ミド)()(ヒカル)(スミラ)(ミコト)

   (アメノ)(アハス)(ノシ)()()(サキ)(ヲノ)(ミコト)

 皇統第七代「(アメノ)(アヒ)(アハス)(ミド)()(ヒカル)(スミラ)(ミコト)」、御即位に際して、其の御式を「天神(アマツカミ)人祖(クニツカミ)(ハジメ)(タマシヒ)(タマヤ)」の御前にて挙行し給えり。先天皇迄代々御即位式は常に皇居にて行い給えるものなりしが、此の天皇の御時、初めて神宮(たましいたまや)神前の御即位式の例開かれるなり。天皇詔して、世幸男(よさちを)(アメノ)(アハス)(ノシ)()尊]・皇太子[(アメノ)()()(ダリ)()尊]其の他皇族御同列にて、万国(トコヨクニ)御巡幸の途に就かせられ、支那より天竺に御渡御あり、それより予母津国(欧羅巴(よーろっぱ))・()()()()を経てオセアニア洲に到り、更に日前恵比須洲アンデス山に天降られ、日前恵比須洲を経て九州唐津に御還幸あらせらる。それより越中国「天神(アマツカミ)人祖(クニツカミ)(ハジメ)(タマシヒ)(タマヤ)」に御参拝あり、自ら祭主となり給い、万国(トコヨクニ)御巡幸報告の大祭を挙げさせ給えり。天皇の御宇(ぎょう)万国(トコヨクニ)に大変動一回あり。皇太子「(アメノ)()()(タリ)()尊」に御譲位の後、奇日根国見山にて神幽り給う。天皇を五行の「火の神」として祀り奉る。

 

 

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