第二十二章 皇統第六代[上代第六代]

   (アメノ)()(クダリ)(ミド)()(ヒカル)(カミ)(スミラ)(ミコト)

   (アメノ)()(クダリ)(ノシ)(カミ)()(サキ)(ヲノ)(ミコト)

 皇統第六代、「(アメノ)()(クダリ)(ミド)()(ヒカル)(カミ)(スミラ)(ミコト)」は、日本皇室に於ける女帝の初めなり。天皇、親しく万国(トコヨクニ)御巡幸の儀を仰出(おおせだ)され、支那広東に御渡航し給うに、支那の「()()(カラ)()(タイ)」直ちに御前に参朝す。天皇之に詔して、国主に任じ給えり。それにより天皇は、天空浮船(〇〇〇〇)(あめそらうきふね)御座乗ありて、天竺の古城(コイシロ)に天降り給えり。天竺黒人王[唐良羅恵(カララエ)尊者](釈迦数百代の祖)直ちに参朝礼拝す。天皇之に詔して、「天竺尊者」の名を賜う。此処より更に亜弗利加に到られ、一度日の本に御帰還ありて後、更にオセアニア州・日後恵比須洲・日前恵比須洲を御巡幸あり、陸奥大湊浜の釜臥山(かまふせやま)(恐山)に御(ちゃく)(ぎょ)あり、越中()(ミン)(ジョ)山の大宮に還御ありて、「天神(アマツカミ)人祖(クニツカミ)(ハジメ)(タマシヒ)(タマヤ)」に万国(トコヨクニ)巡幸の御報告祭を行わせ給えり。天皇を五行の「木の神」とし祀り奉る。

 

 

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