天目降美身光神天皇
天三降主神世幸男尊
皇統第六代、「天目降美身光神天皇」は、日本皇室に於ける女帝の初めなり。天皇、親しく万国御巡幸の儀を仰出され、支那広東に御渡航し給うに、支那の「華恵唐古氏」直ちに御前に参朝す。天皇之に詔して、国主に任じ給えり。それにより天皇は、天空浮船(あめそらうきふね)御座乗ありて、天竺の古城に天降り給えり。天竺黒人王[唐良羅恵尊者](釈迦数百代の祖)直ちに参朝礼拝す。天皇之に詔して、「天竺尊者」の名を賜う。此処より更に亜弗利加に到られ、一度日の本に御帰還ありて後、更にオセアニア州・日後恵比須洲・日前恵比須洲を御巡幸あり、陸奥大湊浜の釜臥山(恐山)に御着御あり、越中御皇城山の大宮に還御ありて、「天神人祖一神宮」に万国巡幸の御報告祭を行わせ給えり。天皇を五行の「木の神」とし祀り奉る。
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