天八十万魂身光天津日嗣天皇
天八十万日女皇后宮
天皇、皇子を万国に派遣し給い、商法・市場の法を開き、道路・家造・牧畜・井戸鑿の法を伝授せしめ、更に臼杵の製法・酒造法・川海漁魚法等を教えしめらる。又天皇、詔して万国御巡幸を仰出され天浮船に御坐乗ありて、天竺尼波羅国に天降り給う。時に万国五色人民王及び官民十六万八千余人参集して、天皇を奉迎し、大前にて奏楽す。其の所を呼んで大黒人山と云いしが、後改めて大黒山と称す。天皇、此処より長門の国に御還幸あらせ給う。天皇の御宇、万国に大変動あり。「高皇産霊尊」「神皇産霊尊」の両皇子御誕生あり。御位を「高皇産霊尊」に譲り給いし後、陸奥の恐山より神幽り給う。天皇を五行の「水の神」として祀り奉る。
Copyright © 2020 solaract.jp. All Rights Reserved.