髙皇産霊身光天津日嗣天皇 [御身魂 道成義則大神]
髙皇産美皇后宮
天皇の御身魂として、「道成義則大神」御出現なし給えり、駛身界第六次神政内閣初期に於て、「道成義則大神」が神政の混乱を恢復して其の御治世を謳歌されし事実の反映を以て此の皇統第十代天皇の御代は、永き期間に亘る立派なる御治世なり。
歴代の例の如く、天皇も万国御巡幸を仰せ出されて、先づ檀君国(朝鮮)高城郡長陽山に天降り給いたる時、其の所に朝鮮の「檀本尊」、支那の「盤霊功尊」「五色功尊」等三十二名、其の一族政長二千六百余名と共に、天皇の大前に参朝せり。天皇詔して、五色人の王を任命せられ、三十二名の尊者を民王に任命せられし後、木船に御乗船ありて、日向の来浜に着御あらせらる。
其の後、天皇は、神勅に基きて、御自ら祭主となられ、「元無極體主王大神」より代々の神・歴代の天皇・皇后・皇子・皇族の諸霊を「天神人祖一神宮」に合祭して、大祭典を行い給い、此の時に、「天神人祖一神宮」を。
皇祖皇太神宮
と改称し給い、また、五色人の祖等九十八柱を、
別祖大神宮
として祭り給えり。
又、天皇、万国五色人の尊者・民王等に参朝を勅命し給いしにより、乃ち集い来りて大前に礼拝す。天皇更に詔して、「皇祖皇太神宮」参拝を命ぜられしかば、之等の五色人は、「皇祖皇太神宮」の大前に二拝、四拝、八拝、十六拝し、合せ手を二拍手、四拍手、八拍手、十六拍手、八十拍手、百六十拍手して礼拝せり。「宇麻志阿志訶備比古遅尊」御誕生ありて後、天皇は、御即位の記念祭を「皇祖皇太神宮」にて御施行あり。また、「天之御中主天皇」御宇以来、地球の大変動五度に及びしを以て、天皇新に、「天豊諸道辻命」「天日支那唐魂命」「天日支那天竺魂命」「少彦名命」等の諸皇子に命じて、地球地形の図を作成し、「棟鿄皇祖皇太神宮」「別祖大神宮」の神体として合祀し給う。後、天皇、日向東霧島山より神幽り給えり。
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