神楯媛不合四十代天日身光天皇
天皇、御在位二百七十八年、皇太子「神楯広幡八十足彦尊」に御譲位あり、後五年、御齢三百七十一歳を以て神幽り給う。即位十一年一月六日、詔して「天疎日向津比売天皇」岩戸隠れの由来を編纂せしめ給う。また同百一年六月二十六日、詔して富山に「岩戸別富山明神」を、立山の室戸に「天安河原明神」を、五百石(越中五百石町)に「五百石明神」を勧請し、同日同時刻に奉祭せらる。(神武即位前九千三百二十八年御事なり。)天皇神幽りまして、天城山に葬り奉る。
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