天津彦火火出見身光天津日嗣天日天皇 [御身魂 地上丸大神]
豊玉姫皇后宮 [御身魂 竜宮乙姫大神]
天皇御身魂「地上丸大神」にあらせ給う。詔して、「皇祖皇太神宮」を御造替あり。御即位〇年三月三日、天皇・皇后自ら祭主となり給いて、「皇祖皇太神宮」の大遷宮祭を行わせ給う。此時、「思兼命」祭長となり、「児屋命」「太玉命」祭官となり、万国五色人王三百八十名来朝参拝す。皇太子「武鵜草葺不合尊」、御誕生あり。即位五十万年、天皇詔して、万国二十五ヶ国を御巡幸し給う。其の御巡路左の如し。
支那黒竜江ウドスキヒに天降り、キヤフタ売買城に御臨幸、支那守任百三十名参朝す。
アフスタンのカブイルに天降り、バク水門に御臨幸。
ロマニアのツレに天降り、五色人王三十二名、大前に参朝礼拝す。
フライグに天降り、次でマラガに天降り、アマフリラス、スイダボン、スギネアウイラを経て、アラビモハに天降り給い、モハを国令に任じ給う。
天竺フラチ水門に天降り給う。黒人王五名、天皇の御前に拝伏し、詔して国守に任命す。
次で、バトナ、バモを経て、支那雲南に天降り、南昌へ御臨幸。
マラッカ水門に天降り、メストランに天降り、五色人男女三千余名参朝。
次で、ヒナタイビロスのヘンチナバラナに天降り、ブラジバラに御臨幸。
次で、マガンゲ、グテマラを経て、ミシキコのモリアに御臨幸。
次で、トロントに天降り、ヒウライビロス、ツルより、クワツベルに御臨幸。
タコマ水門より天の浮船に御乗御ありて、道路奥佐井焼山に御還幸。
天皇即位〇年十二月一日、奇日根国高屋山に大宮を御造営、御遷都ありて、其処にて万機を親裁し給う。同所を高千穂と云う。即位百六十三万七千八百八十年四月六日、大隅国国見岳の大宮にて、皇太子「武鵜草葺不合尊」に御譲位あり。(神武天皇即位前二百九十二万五千二百七十三年なり。)後、十二年目三月十五日、神幽り給う。高屋山に御埋葬奉り、天皇を、「八幡の神」として勧請し奉る。即ち、八幡神の起源は、「彦火火出見天皇」にして、御身魂神は、「地上丸大神」にてあらせらるゝなり。
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