天津成瀬男不合五十六代天日嗣天皇
天皇、御即位三百二十年、皇太子「天津照雄之男」に御譲位の後、翌年神幽り給う。御齢四百十九歳。即位八十二年、万国御巡幸あり。即位八十三年二月三十日(神武即位前四千八百五十四年)、支那国に於て詔して、薬師・医術を左の教官に命じて、国令伏羲氏・神農氏に教えしむ。
薬師 天少名彦居彦命
医師 天体骸居主彦命
それより、アフリスイタン国イバダンに天降り給い、後、オイスト国ダイビ水門より、同百八十一年、越中二井ヤの生地水門に還幸し給う。御巡幸の際、即位百五十年五月五日、(神武即位四千七百八十七年)、天皇、羽衣に十六菊の紋を付けらる。五色人王之を模倣す。エルサレム、ペルシヤ等に十六菊形御紋章の残存せるは此の為なり。
Copyright © 2020 solaract.jp. All Rights Reserved.