第百七十八章 駛身神霊界の建直し

 以上、限身(カギリミ)三次元界の建替建直しの終了は、駛身(カケリミ)神霊界四次元界の建直しに入るの前提となるものなり。即ち、限身(カギリミ)三次元界建替建直しの完成の功により、諸大神及び諸神霊は過去自在を許されし時代に於ける各々の罪過を(ゆる)さるゝ事となり、各神霊は、其の身魂の出所・因縁及び三次元界建替建直しの功によりて、夫々(それぞれ)(あらた)に位・所を得、又、(あらた)に神名を賜る諸神霊にして功成り()()げしものは、統治神の神命によりて、仮凝身(カゴリミ)六次元界或は燿身(カガリミ)五次元界に還元す。諸神霊は各々天津を真解し、創造神の神策の下に神の世界の政治復活し、駛身(カケリミ)神霊四次元界の建直し、即ち天の岩戸開き(〇〇〇〇〇〇)、玆に全く完結す。之を神政復古と云う。此の神の世界の神政復古により、人類界にも神政復古す。斯の如く神政復古して、玆に、三六大神出現す(〇〇〇〇〇〇〇)。(此の()(ろく)(おおみ)(かみ)の出現を、仏説に於て「()(ろく)()(さつ)」の下生成就と云う。)

 

 

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