以上、限身三次元界の建替建直しの終了は、駛身神霊界四次元界の建直しに入るの前提となるものなり。即ち、限身三次元界建替建直しの完成の功により、諸大神及び諸神霊は過去自在を許されし時代に於ける各々の罪過を赦さるゝ事となり、各神霊は、其の身魂の出所・因縁及び三次元界建替建直しの功によりて、夫々新に位・所を得、又、新に神名を賜る諸神霊にして功成り名遂げしものは、統治神の神命によりて、仮凝身六次元界或は燿身五次元界に還元す。諸神霊は各々天津を真解し、創造神の神策の下に神の世界の政治復活し、駛身神霊四次元界の建直し、即ち天の岩戸開き、玆に全く完結す。之を神政復古と云う。此の神の世界の神政復古により、人類界にも神政復古す。斯の如く神政復古して、玆に、三六大神出現す。(此の三六大神の出現を、仏説に於て「弥勒菩薩」の下生成就と云う。)
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