御間城入彦五十瓊殖天皇[崇神天皇] [御身魂 大野大陣大神]
即位三年三月三日、「皇祖皇太神宮」の神宝中上代天皇神骨像石神體四十八體のうちより、一體を宮中に、他の一體を丹後「元伊勢太神宮」に、祕密裏に勧請され、後、宮中のものは大和笠縫村に移して祭祀し給う。是れ即ち、「天疎日向津比売天皇」の神骨石像神體にして、天皇は上代日の本中興の御祖なるを以て、其の御神霊の御威徳によりて、仏魔を調伏せしめんとしたる聖意に出で給えるものなり。此の時より、「天疎日向津比売天皇」を。
天照大神
と称し奉る。御即位六十二年三月一日、詔して、三種之神器を五色人に祕密に御製作あり、其の御製作の神器を以後代々天皇に御譲りある事と定め、真の神器は、之を「皇祖皇太神宮」に祕蔵し給う。
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