正 親 町 天 皇
天正三年、「織田信長」[身魂 天照彦大神]「足利氏」を滅し、天正十年、「明智光秀」[身魂 青森白木上大神]「信長」を滅す。天正十三年。「豊臣秀吉」[身魂 大地将軍]関白に任ぜらる。是れ、「天照日大神」「青森白木上大神」「大地将軍」の葛藤遂に「大地将軍」の勝利に帰したるものなりしが、幾何もなくして、第百八代「後陽成天皇」の慶長五年、関ヶ原の戦に「豊臣家」滅亡し、同八年「徳川家康」[身魂 天照彦大神]遂に征夷大将軍に任ぜられ、幕府を江戸に開くに到りて、此の葛藤の勝利再び「天照彦大神」の手中に帰して、武門政治三百年の基を開き、慶長十年「秀忠」[身魂 天若彦大神]征夷大将軍に任ぜらるゝに及びて、国祖「国万造主大神」後隠退以後「天照彦大神」が隠然司宰するの代は、依然として継続せられつゝありたり。
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