第百六十一章 皇統第二百十二代[神倭第百十五代]

   (なか) () (かど) 天 皇

 宝永七年、越中に大洪水あり。此の時、上代よりの「(スミ)(オヤ)(スミラ)(オホ)(タマシイ)(タマヤ)」の地は遂に、流出して跡方もなくなりしが、其の神器・神宝(カンダカラ)は、神主(カンツカサ)「竹内氏」一門が之を土中に埋め置きて、以て明治の聖代に至るまで完全に守護し奉れり。

 

 

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