第百六十三章 別祖神宮(外宮)の沿革

一、皇統十代 高皇産霊(タカミムスビ)、即位○年ウベコ月立三日、詔して「天神(アマツカミ)人祖(クニツカミ)(ハジメ)(タマシヒ)(タマヤ)」を改名、「(スミ)(オヤ)(スミラ)(オホ)(タマシヒ)(タマヤ)」と再奉勧請。

  ()()(オホ)(タマシヒ)(タマヤ)

を奉勧請、天皇御親祭アラセラル。

二、神倭(かむやまと)十代崇神(すじん)天皇、即位六十年ナヨナ月一日、詔して、天越根中日見日高見神明日神宮御皇城山月神宮(〇〇〇〇〇〇〇〇〇)万国(トコヨクニ)五色人(イロヒト)の祖根の神棟鿄(オムヤ)(スミ)(オヤ)(スミラ)(オホ)(タマシヒ)(タマヤ)」の懸族四柱の中、「五色商運神社」を改めて、

   ()()(タマシヒ)(タマヤ)

と再勧請し奉る。

  神主(カンツカサ)   武雄心命

  勅使   大彦命  丹波道主命  吉備津彦命  武渟名川別命  

 

 

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