第百六十八章 皇統第二百二十一代[神倭第百二十四代]

   (たい) (しょう) 天 皇

 国祖「(クニ)(トコ)(タチ)大神」の麾下(きか)に馳せ参じて神業に参加せし、「竜宮乙姫大神」、大正元年十一月十六日、告げて曰く、

 『大正の代はあじさいの花盛り、後はんめ(〇〇)の花盛り』

と、右の如く、「(たい)(しょう)天皇」の御代は、先づ大正三年に勃発せし欧州大戦に続いて、日独戦争ありて、多事多難の御代なり。此の欧州大戦は、「日之出大神」が猶太(ゆだや)系神を操縦して外国系神に内争を起こさしめたるものにして、将来起るべき外国の建替建直しに対する最初の準備行動なりしなり。

 大正四年即位の大礼は、「明治天皇」御在世の間に発布されし新登極令によりて施行せられしため、紫宸殿に於ける地球儀の御儀なく、賢所は東京より京都に渡御して、高御座に即かれる前日賢所御前の儀を挙行さるゝ事となり、「明治天皇」元年に御儀とは相違し、更に太古及び中古の於ける登極令に比するに更に大なる相違あり、由って、左に、太古よりの即位大礼祭の御模様及び登極令の変遷を、章を改めて掲ぐる事とせり。

 

 

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