第百四十一章 皇統第百三十六代[神倭第三十九代]

   (てん) () 天 皇  [御身魂  (ジフ)(ダウ)(ユキ)(ナリ)大神]

 天皇、素服軍国の事を始め、滋賀大津に皇城を(さだ)め、唐制に倣いて律令を制定せらる。御身魂は「(ジフ)(ダウ)(ユキ)(ナリ)大神」にして、即ち、「饒速日尊(にぎはやひのみこと)」現界に御出現ありて活動せられたるものにして、「山武姫(ヤマタケヒメ)大神」諸神の仏法弘通に対して、所謂、毒を以て毒を制する御意図を以て、斯くの如く唐制の採用を試み給いしものなり。

 

 

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