元 明 天 皇
「稗田阿礼」(当時二十八才の女、身魂天照彦大神)・「太ノ安万侶」[身魂天照彦大神]、古事記の編纂を終りて天皇に奉る。此の編纂に当れる者の身魂を見るに、「天武天皇」を始め、悉く「天照彦系神」にして、此の裏面に於ける神霊的根拠より見るも、予てより日本歴史湮滅の思念を有する天照彦系諸神の意志に従いて編纂されたるものなる事明らかなり。即ち、此の古事記を以て、正当なる日本歴史と目するは、大なる誤りなることを察知するに難からざるべし。
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