第百四十五章 皇統第百四十一代[神倭第四十四代]

   (げん) (めい) 天 皇

 「稗田阿礼」(当時二十八才の女、身魂(アマ)照彦(テルヒコ)大神)・「太ノ安万侶」[身魂(アマ)照彦(テルヒコ)大神]、古事記の編纂を終りて天皇に奉る。此の編纂に当れる者の身魂を見るに、「天武天皇」を始め、(ことごと)く「(アマ)照彦(テルヒコ)系神」にして、此の裏面に於ける神霊的根拠より見るも、(かね)てより日本歴史湮滅(いんめつ)の思念を有する(アマ)照彦(テルヒコ)系諸神の意志に従いて編纂されたるものなる事明らかなり。即ち、此の古事記を以て、正当なる日本歴史と(もく)するは、大なる誤りなることを察知(さっち)するに難からざるべし。

 

 

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