聖 武 天 皇 [御身魂 耕大陣大神]
天皇、自ら「三宝の奴」と称し給い、毘盧舎那仏を建立して陽に仏法に帰依し給いしが、陰に其の鋭鋒を挫き給えり、仏像建立に当り、其の體内には古記・宝物を蔵して、其の散逸を防ぎ給いしが、後年兵燹に遇いて、仏像の首落ちて、悉く鳥有に帰したり。斯の如くにして、天皇大いに意を須い給いしが、「山武姫大神」系神の威依然盛んにして、僧「行基」[身魂 山武姫大神]現れて本地垂迹を説き、「道教」[身魂 青森白木上大神]出でて朝の要路に立ち、後、第四十九代「称徳天皇」の御代に到り遂に法王となりて威を振えり。
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