第百四章 皇統第八十四代[葺不合第五十九代]

   (アメ)(ツチ)(アカ)(タマ)(ノシ)(テラス)(アハ)(セズ)()(ジュウ)()(ダイ)(アマツ)()(ツギ)(スミラ)(ミコト)

   糸玉姫皇后(キサキノ)(ミヤ)

 天皇、在位四百八十九年、皇太女「(アマ)(テラス)(クシ)(トヨ)(ヒメ)尊」に御譲位あり、後四年、御寿五百十八歳を以て神幽り給う。天皇の御代、天皇及び皇后(キサキノ)(ミヤ)へ神勅・神託屢々(しばしば)ありて、「(スミ)(オヤ)(スミラ)(オホ)(タマシヒ)(タマヤ)神宝(カンダカラ)中に、同天皇神勅の巻(〇〇〇〇〇〇〇)として、別個に保存せられあり。其の内容の主要なるものを挙ぐれば、即位式御儀改定(第百六十九章参照)・神社祭祀・葬祭・世界再統一身守り神文字等に関するものなり。天皇詔して、官位十九級を御制定あり。又、万国(トコヨクニ)御巡幸をなし給い、天竺に天降り給いし時、「ヒナレス尊者」其他、大前に平伏す。陸前鳥帽子山に還幸あり。神幽(カミサ)りまして二神山に葬り奉る。

 

 

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