私のかいた文字を粗末にすると必ず御気づけがあるから、注意して貰いたい。これは御守に限らず、凡ての文字がそうである。というのは、その上へ品物を載せると、霊的に大変な御無礼になるから、必ず御気附けがある。何となれば一字々々に神霊が宿られているからである。その位の威力がなければ、万人を救うことが出来る筈はないからで、つまり私の文字は生きているので、そのつもりで扱うべきである。左の御蔭話(本誌には省略)はそのことを神様が御示し下されたものである。
(栄光 一五六号)
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