本教に対し、次から次へと妨害者が現われるのは何故であるかをかいてみよう。本教のような明朗な宗教に問題など起る筈がない訳で、不思議に思うであろうが、それには理由がある。
これを最も分り易い例えは、朝太陽が東天に昇る時、大抵は雲が現われては光を遮る。それと同様で、本教は旭日昇天の勢いで広まろうとするのを、次々雲が出ては遮ろうとする。それが妨害者であるから、その仇雲の消滅するまでには相当の時を要するは致し方ないのである。
(光 四七号)
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