(お 伺)
人の生れ代りにつき、或霊の申すのに「前生(世?)の人の性格中類似の特質(例えば十の特質ありとせばその中の五乃至六種)を備えて生れる場合もある」と申しますが右は本当なので御座いましょうか。此場合に霊の分霊と憑霊に就て。
〔御 垂 示〕
確かに多くなったり少なくなったりすることはある。人間の霊には分霊という事はない。神様は高級になる程いくらでも分霊が出来る。狐なぞは、狐の眷属が方々へ憑るので、丁度分霊のようにみえる。又霊は一瞬にしてどんな遠方でも行くから、分霊された様に見えるのである。
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