信仰と厄払

(お 伺) 

 光明如来様を祭った某氏が四十二歳の厄払いのお祝いの夜、倉庫の中の衣類箪笥二竿全部盗られました。如何なる訳でしょう。

〔御 垂 示〕

 信仰しながら厄払するのは間違っている。それでは無信仰者同様で神様が警告したのである。神様を信用していないからご守護が止る。信仰して御守護頂けば盗賊などに入られるものではない。よくお詫びする事だ、厄とか方角とか信仰していれば殆んど無関係で、正しい事なら何してもよろしい。自由である。

 

 

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