赤ん坊の霊に就て

(お 伺) 

 現在三十五歳の婦人、娘を連れて再婚一年程前より月経停止、それより体の調子悪く同時位よりお乳が出るようになり、搾れば今でも出るそうです。主人は先妻との間に一子が出来たが、産後二三日で他界、先妻の方でも主人の方でもこれを祭ってないとの事です。お乳の出るのと死んだ子供との間に何か霊的関係がありましょうか。

〔御 垂 示〕

 子供の霊が祀っていないため、後妻である此人に憑いた。赤児は乳をのみたいので祖霊の中の正守護神が、霊的に乳を出して霊の子供に飲ませる。それがいくらか物質化して現実の乳となると解釈すべきである。早く祀らないと色々な事をやる。肩がはる場合、赤子の霊がおぶさることがよくある。乳にブラ下る事もある。そういう場合も赤児の霊が吸うからいくらか乳が出る。以前悲しくもないのに涙が出る人があった。此人は流産したのが祀ってなかった。それを教えてやったら其場で気持よくなった。これは流産した子供が憑いていた。

 

 

Copyright © 2020 solaract.jp. All Rights Reserved.