・「申酉過ぎて戌の年、子の年 めでたけれ。」 (夜明けの巻 第12帖)
・「子の年真ん中にして前後10年が正念場 世の建て替えは水と火とざぞ ひつじの三月三日、五月五日は結構な日ぞ。金で世を治めて、金で潰して、地固してミロクの世と致すのぢゃ。三千世界のことであるから ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年も続けて嘘は云えんぞ。」 (磐戸の巻 第16帖)
・「三年と半年、半年と三年であるぞ。その間はクラヤミ時代、火をともしても暗いのであるぞ。(中略)次に五年と五年じゃ。(中略)この大峠を越してから大いなるタメシがあるぞ。」 (扶桑之巻 第6帖)
日月神示では、「白黒まだらな一番苦しい3年間(2012〜2015年)」を「たてかへ」と言い、その最終が2015年。その未年・2015年から、子年前の前半5年(正念場)が始まり、後半の5年(最終年は巳年・2025年)が終わると「大峠」となり、もう許されなくなると。2019年に国常立尊がメシヤとなられた2019年後半から、新型コロナウイルスによって突如大変化が始まり、2020年はあらゆることがガラッと変わった。
2020年は子の年。 その前の5年間は、「亥」(2019年)―「戌」(2018年)―「酉」(2017年)―「申」(2016年)―「未」(2015年)。「子」の後の5年間は、「丑」(2021年)―「寅」(2022年)―「卯」(2023年)―「辰」(2024年)―「巳」(2025年)。
・日月神示「大峠となりてからでは、いくら「改心します」と申しても、「許してくれ」と申しても、許すことはできん。」
・大本教のお筆先「大峠の最中になったら、キリキリ舞いして、「助けてくれ」と押し寄せるなれど、その時では間に合わん。逆立ちしてお詫びに来ても、どうすることもできん。皆おのれの心であるからぞ。今のうちに改心結構。」
・大本教のお筆先「天地のびっくり箱が開くと、天地が一度に鳴り出して、耳も、目も、鼻も飛んでしまうような、えらい騒ぎになりて、どんな悪の強い身魂でも、学のある守護神でも、ジリジリ悶えいたして、一度に改心をいたすなれど、そうなりてからの改心はもう遅いぞよ。」
・「悪口言われ出したら結構近づいたのだと申してあろう。悪口は悪の白旗だぞ。」 (海の巻 第1帖)
Copyright © 2020 solaract.jp. All Rights Reserved.