子の年の前後10年が正念場

 日月神示では、「白黒まだらな一番苦しい3年間(2012〜2015年)」を「たてかへ」と言い、その最終が2015年。その未年・2015年から、子年前の前半5年(正念場)が始まり、後半の5年(最終年は巳年・2025年)が終わると「大峠」となり、もう許されなくなると。2019年に国常立尊がメシヤとなられた2019年後半から、新型コロナウイルスによって突如大変化が始まり、2020年はあらゆることがガラッと変わった。

 2020年は子の年。 その前の5年間は、「亥」(2019年)―「戌」(2018年)―「酉」(2017年)―「申」(2016年)―「未」(2015年)。「子」の後の5年間は、「丑」(2021年)―「寅」(2022年)―「卯」(2023年)―「辰」(2024年)―「巳」(2025年)。

 

・日月神示「大峠となりてからでは、いくら「改心します」と申しても、「許してくれ」と申しても、許すことはできん。」

・大本教のお筆先「大峠の最中になったら、キリキリ舞いして、「助けてくれ」と押し寄せるなれど、その時では間に合わん。逆立ちしてお詫びに来ても、どうすることもできん。皆おのれの心であるからぞ。今のうちに改心結構。」

・大本教のお筆先「天地のびっくり箱が開くと、天地が一度に鳴り出して、耳も、目も、鼻も飛んでしまうような、えらい騒ぎになりて、どんな悪の強い身魂でも、学のある守護神でも、ジリジリ悶えいたして、一度に改心をいたすなれど、そうなりてからの改心はもう遅いぞよ。」

 

 

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